新型コロナウイルス感染症に罹患し回復された方の体験に基づくメッセージの紹介(体験談)

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新型コロナウイルス感染症に罹患し回復された方の体験に基づくメッセージの紹介(体験談)

著名人からのメッセージ

住吉さん
  • 入院したあと熱が40度ぐらいまで出て、心臓がギュッとつかまれるぐらいに苦しいんですね。
  • ナースコールを押すと、どなたかが「大丈夫ですか?」って来てくれる、しかもその方が専門家であるということの心 強さを物凄く感じました。
  • みんなストレスを抱えながらもすごく頑張っているので、悪く言ったり、不満を言ったり、イライラするよりは、少しでも褒めあって、みんなで頑張ろうっていう気持ちを作っていくことが、社会としてはすごく大事だと感じています。
  • 住吉さんとの対談の動画はこちらからご覧ください

松村さん
  • 咳が止まらなくなりまして、大晦日は除夜の鐘より僕の咳の方が多かったですね。
  • 人との繋がりは大事。その繋がりを奪うコロナは絶対許せないので。ちょっと今の時期だけは辛抱、我慢のマイレージだと思います。
  • 若い人は、俺は大丈夫だとかそういうこと思っちゃうけど、自分のことだと思って普段から気をつけなきゃいけないし、感染した人を差別しちゃいけない。皆で助け合って生きていくしかないと思います。
  • 松村さんとの対談の動画はこちらからご覧ください

川上さん
  • 発症していると気付く前に、食べていた弁当がものすごくしょっぱく感じて、発症して3日ぐらい経った後に嗅覚がなくなるという症状が出ました。
  • 東京のマンションにはウイルスがまだ残っている可能性があるということで、「(飼っている)猫をどうしようか」というのは一番考えたことでしたね。
  • とにかく想像力をたくさん持ってほしいなと思うんです。もし今自分が感染していたらと思うことで、反省することとか、気をつけることが目に見えてくると思うので。
  • 川上さんとの対談の動画はこちらからご覧ください

杉浦さん
  • 本当に医療従事者の方に感謝しかないですね。不安しかない中で、笑顔で話してくださったりとか。もう接する人がそこしかないので。自分はどこにも出られないし、窓も開 けられないし。
  • 入院して5日目ぐらいに嗅覚がなくなりまして、はじめちょっと嗅げたのがだんだん消えていく怖さっていうのもありましたし、もう一生匂わないかなと覚悟しました。
  • コロナウイルスはひとつの災害だと思ってますし、避難する準備をシミュレーションすることはすごく大事。
  • 杉浦さんとの対談の動画はこちらからご覧ください

白鳥さん
  • その日その日で湧き上がってくる不安が違うので、保健所の方に全部聞いて、丁寧に答えていただいて。本当にお母さんのようで、助かりました。
  • みんなで集まらないと、結婚式の空気が出ないかなと思ったんですけども、ちゃんと結婚式で、みんなボロ泣きで、リモート結婚式ありだねって話はすごいしましたね。
  • いつかコロナが明けたときに、大笑いしてみんなで抱き合ってバンザーイって言ったら、すごく楽しいと思うんですよ。だから今のこの辛い時期はその笑いのための長いフリだと思って、頑張って耐えていきたいなと思ってます。
  • 白鳥さんとの対談の動画はこちらからご覧ください

ウエストランドさん
  • 入院中は、肺炎にもなってしまっていたので、肺炎のこととか、解熱剤とか含めて薬の量が多くて、一番多い日は1日40錠ぐらい。(井口さん)
  • 自宅療養中は、家族とは食事を別にしたり、トイレに行ったら便座とかドアノブとかこまめに消毒するようにして、マスクつけて生活してました。(河本さん)
  • 3活(「ソロ活」「リモ活」「黙活」)をして、ストレスも溜めすぎないようにして、しっかり感染防止もやっていくことが大事なのかなと思います。(井口さん)
  • ソロキャンプは、バックパック1個で収まるような荷物で、好きな時間に行って、好きなものを食べて、お酒飲んで帰ってくる。気軽です、本当に。(河本さん)
  • ウエストランドさんとの対談の動画はこちらからご覧ください

皆様からお寄せいただいたメッセージ

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10歳未満・10歳代、その他の方からのメッセージ
(感謝のメッセージ)
どんなに、辛い場面でも、辛い事を言われても人を助けようと必死になり、頑張る事、助けようとする姿に涙が出ます。有り難う!貴女たちの姿に乾杯です。
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20歳代・30歳代の方からのメッセージ
(罹患するまでの経緯、医療従事者の方や都民の方へのメッセージ)
1月3日に濃厚接触者と判明し、年始でかかりつけ医もやっておらず、医師会に濃厚接触者になった旨を伝えると、すぐに近くの病院を紹介してくれ、その病院もすぐに検査の対応をしてくださいました。6日には陰性との結果が来て安心しましたが、発熱があったことや激しい頭痛が続いていたのでかかりつけ医を受診し、PCR検査。熱は下がり頭痛も和らいで、鼻詰まりがあるぐらいでしたが8日には陽性の結果がでました。
今回の教訓として、人が集まるということはリスクがあるということ。ちょっとした体調不良も軽く考えず、会った人に体調の変化を伝えることが一番大事だと思いました。伝えにくいかもしれませんが、数日前に会った人に体調が悪くなったことを伝えることで、少しでも感染拡大防止に繋がるのではと思います。
現在は、三週間の自宅療養を経て職場復帰していますが、軽症にも関わらず、後遺症の咳、胸痛、不眠、頭痛が続いています。今後どこまで後遺症が残るのかまだまだわかりません。先が見えない不安もあります。若いから大丈夫。自分はかからない。なんて思わず、感染リスクを考えて行動してみてください。
年始にも関わらず、すぐに対応してくださった医療従事者の皆様、ありがとうございました。
(30代・女性)

 

(罹患中の症状や経過について)
わたしは9月上旬に新型コロナウイルス陽性が判明しました。
最初は咽頭痛から始まりました。徐々に咳を始めとする呼吸器症状、痰も声枯れもあり大変でした。そして陽性が判明した4日目くらいから味覚嗅覚に障害が出て、食欲が皆無な状態になりました。倦怠感も強くなり、隔離期間が明けても症状の改善が見込めず、医療機関を受診しました。
何とか、呼吸器症状の落ち着いた10月頃、職場復帰しましたが、段々とまた体調不良、悪化していきました。再度陽性になったかと疑うくらい辛くて不安でたまりませんでしたが、PCR検査結果は陰性でした。上司の信頼する産業医の先生に入院して診てもらうことを提案して頂き、そうすることにしました。もうじき退院の予定ですが、完全に身体が回復した状態ではないので仕事も復帰がすぐにできるか不安でたまりません。
日常生活に支障がない程度に回復するのにも個人差がありますが、わたしのように月単位で掛かる方もたくさんいることと思います。苦しむ人が1人でも少なくなることを祈ります。
(20代・女性)

 

(感染の二次被害(経済的被害)、三次被害(差別)について)
もちろん油断してはいけない事はわかるが、正直な話、かかった身からすると軽症であればそこまで怖がる病気ではないと思った(これから先どんな弊害が出るかは分からないが)。
世間があまりに恐れすぎていて、医療従事者の方がいわれのない差別を受けている事にくわえ、地方では感染したことを理由に暮らしている町から追い出された人もいると聞いた。
現在得られているエビデンスを活用し、恐怖の面だけを広めるのではなく、そろそろ回復した方にスポットを当てて広く国民に知らせ、感染の二次被害(経済的被害)、三次被害(差別)がないようにすんなり普通の暮らしに戻れるように発信してほしいと願う。
(30代・女性)

 

(罹患中の症状、感謝のメッセージ)
高熱と関節痛で眠れないほど苦しく、微熱に下がった後も、夜中になると激しい咳が止まらなくなるなど...普通の風邪とは明らかに違う症状だったと感じます。
世田谷区役所の方は丁寧に説明をして下さり、その中でも明るく振る舞って頂いたことで、安心することが出来ました。
入院先の駒込病院の皆さまは軽症者の私にもこまめに対応していただき、とても心強かったです。
ホテルへ移動の第一号組となったのですが、スタッフの方々は慣れない業務に関わらず、少しでも良い環境を、と日々改善をして下さいました。お弁当のチョイスも美味しかったです。
私に対してだけでなく、この状況で尽力頂いてる皆さま全てに感謝致します。
(30代・男性)

 

(医療従事者の方や都民の方へのメッセージ)
3月後半に感染が発覚し、4月から自衛隊中央病院に入院治療をして頂きました。
隔離病棟に入っていましたが、みなさん本当にやさしく細かい気遣いをして頂き、本当に快適な入院生活を過ごす事ができました。また一緒のタイミングで入院した方とはお互い励まし合い、同じタイミングで退院する事ができて、新しい友人もできました。家族には大変息苦しい思いをさせてしまい申し訳なかったですが、国の対応が迅速だったおかげで誰にも移すことなく治療ができました。
まだまだ安心はできませんが、感染を経験した私でしか協力できない事があるのであれば協力させて頂く所存です。都庁で働くみなさんも大変だと思いますが、みんなで協力して乗り切れればと思います。長々と長文失礼致しました。
これからも協力して一丸となり乗り切っていきましょう!みなさんを応援しています!
(30代・男性)

 

(医療従事者の方や都民の方へのメッセージ)
医療従事者の方々については、感染リスクがある中にも関わらず、丁寧な看護と笑顔で接してくださり、とても感謝しています。他国のような医療崩壊を絶対に起こしてはいけないと強く思いました。
都内で感染拡大が続いている現在、いつ誰が感染してもおかしくありませんし、発症していないだけで保菌しているかもしれません。
そういう状況を一人ひとりが認識し、柔軟な体制の確保が感染拡大抑止に繋がると考えます。
(30代・男性)

 

(ウイルスの恐ろしさについて)
ニュースを見ていて、外に出てる人の報道などを見て、コロナウイルスが恐ろしい事にまだ気づいてない人が沢山いると思います。
私は毎日マスク、手洗い、うがい、3密を気をつけていたのに感染しました。死のニュースや退院した人がまた陽性になるなどのニュースを見るたび怖くなり、しばらく家からは出れません。あんな辛い時間を過ごす事は2度としたくありません。
本当に本当に辛いです!
気をつける事は手洗い、うがいでもありません。
1番はSTAY HOME‼️です。まだ感染してない方に、このコロナウイルスが恐ろしく感染したら辛い事が伝わる事を願います。
(30代・男性)

 

(体調不良の方や療養中の方へのメッセージ)
自分は大丈夫なんてありえません。私も感染が発覚したときは驚きました。事実を受け入れる準備ができていない人も多く、目を逸らしている方も中にはいるのが現状だと思います。
感染を防ぐには家から一歩も出ない!外部との接触を遮断する!しかないと思います。やってください。ひとりひとりの自粛という選択をするかしないかで今後の日本を良くも悪くもします。
療養中の方は1日も早く回復することを祈っております。
(30代・女性)

 

(体調管理について)
今回の件をきっかけに、やはり、しっかりと体を動かし免疫をつけておく必要性を感じました。今は毎日10kmの散歩を欠かさず行うようにしています。
STAY HOMEも大事ですが、新型コロナの感染は麻疹のようにまだまだ数十年続く可能性があります。皆さんもしっかり体を鍛えコロナに負けない体を作りましょう!
(30代・男性)
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40歳代の方からのメッセージ
(罹患中の症状について)
最初の症状は、夕方頃に熱が37度2分あり、頭痛がありました。2日目朝は熱が36度4分、体調もいつもと変わりませんでしたが、夕方になったら、37度6分。3日目朝は、熱は36度4分。夕方に38度出たので、4日目の朝にPCR検査をして、陽性とわかりました。6日目からホテル療養しました。ホテルには10日間いましたが、5日間はずっと熱が上がったり下がったり、下痢、鼻水、咳と症状がありました。でも、今もまだ咳と鼻水は出ています。ホテル療養が終わってからもほんとに良くなったのか不安でいっぱいです。ここを出たら、かかりつけ医に連絡して、診察してもらいたいと思います。
(40代・女性)

 

(罹患までの経緯、症状、医療従事者の方への感謝のメッセージについて)
先日、陽性が発覚し、自宅療養をしています。まず、突然のだるさと喉の痛み、若干の発熱で、いつもの喉の風邪かなというくらいの印象でした。薬を飲んで、熱はすぐに下がりましたが、だるさと軽い頭痛はなかなか治らず、喉が異常に乾くので、ずっと喉飴を舐めていました。でも、いつもの風邪症状と変わらず、普段から感染予防には気をつけていたつもりでしたので、コロナとは思ってもみませんでした。
4日目、夕飯を作って味見をしようとしたら、味が全く分からず、そこでまさか...と思い、すぐに発熱センターに連絡。その日のうちに抗原検査で陽性、次の日にPCRでも陽性でした。何処で感染したのかは、はっきりとは分からないのですが、家族でのランチと、ママ友とその子供とのファミレスでランチが原因だとすれば、私の周囲に注意喚起したいです。やはり、ステイホームが一番なのだと痛感いたしました。
また、寝不足、食欲不振でかなり免疫力が落ちていたと思いますので、免疫力を高めておく事も、予防にはかなり大事だと思いました。
私は軽症ですが、それでも辛いです。同じような思いをされる方がこれ以上増えませんように願わずにはいられません。また、保健所の方々、診断して下さった先生や看護師の方々、コロナ患者にも優しく接して下さり、本当にありがとうございます。
(40代・女性)

 

(罹患中の症状について)
3月2日の朝に37.4度。夕方37.1度。3日娘が37.7度。私は平熱。4日娘は病院へ行きPCR検査を受け5日に陽性。私は平熱だが息苦しさが始まる。翌日6日に私も病院へ行き検査。7日に陽性と分かり、難病がある為入院指示が。娘はこの日からホテル療養。8日の朝突然強い吐き気と下痢。午後から入院。37.2度の発熱。酸素飽和度は98%。9日平熱に下がるがまた37.2度。だるく息苦しい。レントゲンの結果、肺炎と言われる。咳が出始める。10日峠を越え割と動けるようになったかと思うとだるくて寝る。酸素飽和度94〜99%。36.6度。11日炎症反応が普通になったので、退院許可がおりる。酸素飽和度99~100%。36度。この日から入院前にあった息苦しさが取れる。12日36.7度。酸素飽和度99%。午後退院し自宅療養中。
肺炎になっていましたが熱は37.5度以上出ませんでした。娘が陽性だと分からなければ、検査まで遅れたと思います。37.5度以上の熱が出ず、咳だけの症状の人が世の中にいるなと感じました。味覚障害はありません。37度以上の発熱、そして咳の出る方、少しの息苦しさのある方はPCR検査をおすすめします。そうでないと更に蔓延しそうです。咳はしばらく残るかもと医師に言われました。
(40代・女性)

 

(罹患中の症状、無症状患者について)
限りなく無症状に近い軽症者です。これが世界を震撼させている病気とはとても思えません。熱は最高で36.5度(平熱比プラス1度)。若干の咳がありますが味覚・嗅覚共に異常はありません。
私の年齢でこの程度の症状の人がいます。広がるはずだと納得します。そしてPCR検査の網から漏れた無症状患者がいるということを少し考えてほしいです。人が多くいるあんな所やこんな所に自覚ある無症状患者が来ることも頭に入れて日々行動してください。
(40代・男性)

 

(罹患中の症状、医療従事者の方への感謝のメッセージ)
12月中旬に発熱、38度台の熱で上がったり下がったり。1週間経っても良くならず、もう無理だヤバいと思いかかりつけ医へ。そこで肺炎を起こしていることがわかり、翌日検査、その翌日陽性判定、さらにその翌日入院しました。このままだと重症化してしまうのではという不安が出てきたときに幸運にも入院できました。点滴とアビガンその他薬を処方され、体は楽になりましたが熱はまだ上がったり下がったり。息も三分の一しか吸えない感じでした。
看護師さんはみんな若く、自分たちも罹患するリスクがあるのに明るくて、年末年始も変わらずに寄り添って面倒を見てくださり、感謝しかありません。大学病院でしたが、大晦日の夜には年越し蕎麦、元旦の朝にはおせち風の食事を出していただき、そのお心遣いに感動し、日本に生まれて本当に良かったと思います。
ただの風邪では絶対にありません。私も、普通に気をつけてきましたが、罹患しました。お世話になった看護師さん方のご健康を祈らずにはおれません。
(40代・男性)

 

(罹患するまでの経緯、回復後の不安等について)
私は、仕事柄、日々の感染対策には力をいれているつもりでした。そんな中、体の痛みと倦怠感で検温すると37.8度の発熱。
すぐに仕事を早退し病院へ。すぐ検査になり、自宅で検査結果を待ちました。結果が出るまでの間、みるみるうちに症状が悪化。そして、味覚、嗅覚異常が出てきました。まさかと思いましたが、やはり陽性でした。連絡がきた時は、とにかくショックなのと悔しさ、そして、家族に感染はしていないかと不安で仕方ありませんでした。幸い家族はみんな、陰性。ホッとし涙が止まりませんでした。保健所の方が、忙しいのにも関わらず、本当に丁寧に対応して頂き救われました。
まだ、仕事復帰は出来ていません。このまま、ずっと復帰できないのか、感染したことで敬遠されてしまうのか、子ども達が何か言われてしまわないだろうかといろいろと悩んでしまい頭がいっぱいです。
いくら気を付けていても、いつ、誰が感染してもおかしくない今。感染した後のケアを、みんなでしていける世の中になっていって欲しいです。
(40代・女性)

 

(罹患中の症状や経過について)
1月8日に発熱し、連休前という事でPCR検査を受けられる医療機関を調べ、受診。検査内容は、鼻の粘膜の採取、レントゲン、血液検査で、私の場合は血液検査で異常値があったので、CTまでとりました。結果陽性で、解熱剤、咳止めをもらい、保健所から連絡が来るとの事で帰宅。保健所からその日に連絡があり、発症する前の行動、接触者を保健所に伝えました。
ホテル療養を勧められましたが、母子家庭のため、子供達を預ける所もありませんので自宅療養を希望しました。
報道での症状に関しては、本当に人それぞれで、私の場合、熱、割れるような頭痛、空咳、倦怠感、充血、味覚、嗅覚なしで、食事は味がないけれど、食べないといけないので、食べている感じです。既に子供3人中2人発熱、咳等の症状が出ております。
私は、インフルより、数倍もキツく感じます。無症状の方がいるという報道により、軽く考えている方もおられると思いますが、本当に甘くみないでほしいです。
医療従事者はもちろんの事、保健所の方も一所懸命対応してくれております。その方達の努力を無駄にしないよう、一人一人が危機感をもって行動するよう、心がけてほしいです。
(40代・女性)

 

(回復後の経過やリハビリについて)
10月26日に陽性、血液透析患者なのですぐに隔離&ICUに。携帯も何もかも触れなくなり地元の病院から大学附属病院に転院し、人工呼吸器装着、家族に覚悟して欲しい旨を通達されましたが、医療関係者の懸命な治療により回復に至りました。
ひと月半寝たきり状態で、12月中旬に一般病棟に移ることができました。正月前に何とか退院させて頂き、今は療養とリハビリの毎日です。体力は戻らず、息切れが酷く社会復帰は難しい状況です。後遺症の話があまり報道されませんが、しんどいです。まさか自分が・・・人混みは苦手であまり出歩かない生活を送っていました。簡単に考えないほうがよいと思います。
色々な方に支えられて生かされている事を実感しています。因みに抗体が出来てないと主治医に言われました。一層気を付けて社会復帰に向けてリハビリ頑張ります、お世話になった全ての人のために。
(40代・男性)

 

(医療従事者の方への感謝のメッセージ)
10月中旬に感染しました。家族も私も、うがい、手洗いはもちろんのこと、帰宅後の鼻うがい、顔洗い、メガネ洗い、買い物してきたものも一つ一つ消毒する等といった、対策をしておりました。3密状況も避けた生活をしていましたので、感染したのが不思議でなりませんでした。
陽性確定となり冷静さとパニックの間でやや混乱していたと思いますが、保健所の方が優しく寄り添ってくださり、希望通りペット同伴療養所に入れていただきました。療養所の方も看護師さんも、お会いすることはありませんでしたが、安心して療養できる環境づくりに尽力いただきました。ペットと共に生活できたことが精神的に救われました。心より御礼申し上げます。
隔離中は発熱もなく軽症でしたが、発症直後から消失した味覚嗅覚は一進一退で未だ全回復はしておりません。また、施設退所後に咳喘息のような症状が出てきたので、かかりつけ医のオンライン診療でお薬を処方して頂きました。
「感染するときはする」でも「対策は抜かりなく」。これからもできる事は続けていこうと思います。
(40代・女性)

 

(医療従事者への感謝のメッセージ)
先日、濃厚接触者としてPCR検査を受け、陽性が確認されました。結果が分かるまでの2日間、正直不安で辛い気持ちでいっぱいでしたが東京都保健所のご担当の方々、また目黒区保健所の方々の温かい親切なご対応に必要以上に不安にならずにすみ、心から感謝申し上げます。
今まで私の周りに感染された方がいなかったので、どこか他人事のように感じていましたが、私たち区民は行政の方々に日々守られて過ごしているのを実感しました。また今現在、ホテル療養をしており、療養施設でお世話をして下さる方、お食事を作って下さる方、本当にありがとうございます。感染したことで気持ちが落ち込みますが、負けない気持ちで前向きに頑張りたいと思います。
(40代・女性)

 

(罹患中の症状、医療従事者の方への感謝のメッセージ)
最初は関節痛とだるさを感じ、早めに帰宅し熱を計ったら、その日の夜には38度を越した。なんとなく胃腸が弱っていた自覚があったのでお腹の風邪と思い込み、翌朝かかりつけ医の予約をとって病院にいったところ、血液検査で疑いを指摘され、その場でPCR、40分後には陽性と決まった。帰宅後まもなく保健所から連絡があり、その翌日には入院となった。入院後熱は下がったが、切れるような喉痛と耳の内部の痛みに悩まされた。
総合的には軽症だったのだが、不安のなか、LINEで細かく症状をヒアリングし、寄り添おうとしてくださった医療従事者の方には感謝しかない。ほとんどの感染者がそうだと思うが、私自身、気をつけていても感染した。ただ、感染のすこし前にコロナウイルスによる業績不振を起因とした雇い止めが突然宣告され、メンタル的に弱っていた隙を突かれるタイミングでの発症だった。心身のダメージは確実に免疫低下につながるとおもい知った。
(40代・女性)

 

(回復後の医療機関の対応について)
コロナ回復者ですが、入院のために一度キャンセルした、かかりつけ医の予約を入れた際に、コロナ回復者であることを告げたら診療を拒否されました。
咳などの症状が完全になくなってから改めて診療予約をするように言われましたが、コロナの主治医からはいつ頃残存症状がなくなるかはわからないと言われており、次の診察の見込みがたちません。
他者への感染リスクは無いと言われて退院したのですが、どうしていいものかわからず途方に暮れております。
医療機関でこれなら、コロナ罹病者に対しての偏見は無くならないと思います。
対策の実施をお願いいたします。
(40代・男性)

 

(医療従事者の方へのメッセージ)
医療従事者の皆さん、いろいろ大変なことありますけど頑張ってくださいね
(40代・女性)

 

(医療従事者の方への感謝のメッセージ)
日頃から救命救急等は激務だと思いますが、今回のような未知のウィルス対策の最前線に立ち向かっておられる医療関係の皆様には感謝と尊敬の念しか私にはありません。
どこにいても理不尽な思いをすることは多々ありますが、このコロナの騒動が1日もはやく収束し、医療従事者の皆様が通常どおりの勤務に戻られるよう、願っております。
(40代・女性)

 

(陽性判定の方へのアドバイス)
陽性判定を受けて自宅療養を選択されている方々に申し上げるとすれば、自覚症状のある方は、自宅待機に固執せず、早期に入院またはホテル療養を開始した方がよいとアドバイスします。その理由としては、
・療養環境を変えることによって、解消される不安があること
・食事が安定して摂れること
・正しい情報を得て療養に当たることによって、回復後には正しく社会に復帰できるようになること、などを身をもって感じました。
(40代・女性)

 

(知事からの発信情報について)
ほぼ毎日、18:45から小池知事がLiveで新型コロナウイルス感染症に関する最新情報をお伝えいただいている「東京都新型コロナウイルス感染症最新情報」はとても参考になりました。
4月から毎日、見ておりました。
日々の状況や諸手続き、東京都としての施策などがわかりやすく、小池知事がご説明くださっており、ニュースなどより、有意義な番組でした。ちなみに今でも見ています。この番組の存在を都民にもっと伝えていくべきだと思います。
(40代・男性)
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50歳代の方からのメッセージ
(罹患するまでの経緯、感染の早期発見・早期予防について)
私の最初の異変は、朝、体温が37.3℃になり苦痛なく無症状で、すぐに37.5℃より熱が下がらなくなり、若干の倦怠感と背中の痛みが出ました。その日、熱の出た妻と共にPCR検査を受け、2人共、陽性でした。2人共、幸い軽症で回復しました。私は、体温の変動が感染初期症状と知らず、家で感染予防しませんでした。
58歳・男性、私の健康な1日の体温を調べたところ、寝起き36.2℃、テレビ視聴と読書時36.5℃、食事中36.7℃、少し汗ばむ公園散歩マスクなし37.0℃、マスクあり37.2℃でした。毎日、安静時・連続か睡眠前後に検温し、健康時と比較すれば、新型コロナウイルスに限らず、病気を早期発見できます。一見、無症状の若者でも、体温変動が現われているはずです。
体温が異常なら、検温頻度を増やし、抗ウイルス衣服を着用し(マスクと手袋含む)、愛と勇気を持ってマスクに「←→」(閉口して離れたい)を書き、周囲にも用心してもらい、家族と隔離し、部屋を除菌清掃し、外出や外食を控えます。同居家族も同様です。自宅療養とリモートワークを先行し、感染症状がハッキリ出てから、リモート診断とPCR検査を受けます。PCR検査が陽性なら、感染者は完全隔離になります。早期発見、早期予防によって、家庭内感染と市中感染が減少するはずです。
(50代・男性)

 

(保健所の方への感謝のメッセージ)
私は自宅療養いたしましたが、保健所の方から何度も電話をいただき、感謝しております。ありがとうございます。
(50代・男性)

 

(罹患するまでの経緯、回復後の不安について)
私の場合は自営業の為ずっと自粛生活をしている中での感染でした。慢性副鼻腔炎による味覚嗅覚異常だと思い、感染してない事を確認する為に軽い気持ちでPCR検査を受けた結果、陽性でした。どこで?何故?考えてもわかりません。
症状が軽い事から1月25日から自宅療養が始まりました。毎日保健所の方から症状の変化など確認の電話をいただきました。発熱は一度も無いものの、胸の違和感や倦怠感があった為10日間プラス72時間の療養期間になりました。療養期間が終了すれば他人に感染させる事はほぼないと言われましたが、安心は出来ません。
最初のPCR検査以降、全てが自分の感覚だけ。治療もせず、ただ症状が悪化しないのを待つだけ。症状が軽い分、検査していなければただの鼻炎で済ませていたと思うとゾッとします。国の方針で療養後の検査はしないという事なので、自分は本当に他人にうつさない状態なのかわからず悶々としています。ワクチンの話も連日のようにメディアで報道されていますが、感染者はどうすれば良いのでしょう。
保健所の方には不安を聴いて頂いてありがたかったのですが、自分の中では何の解決にもなっていない状態です。身体も心も蝕む、これがコロナの怖いところだと思います。
(50代・女性)

 

(罹患するまでの経緯、感染経路について)
12月28日、一人暮らしの兄がとある立ち呑み居酒屋で他人とワイワイお酒を交わし、12月30日から正月まで独居している父宅に泊まりました。1月2日、自宅に戻った兄は発熱し、父は1月4日から発熱しました。高齢な父なので、連絡を受けた近くに住む私が父の看病に行きました。その数日後、私と私の妻が発熱しました。これはおかしいと保健所に連絡したら、唾液のPCR検査で全員新型コロナ陽性と判定されました。
これ以上感染を広めないために、保健所の指示で2週間外出禁止(出勤停止)となりました。父は症状が重く指定病院に入院しました。
たまたま年始で会社に行く前に判明したから良かったのですが、出勤していたら職場全員が私の濃厚接触者となり、職場は閉鎖されるところでした。
他人との食事はマスクを外して会話するので、感染者の唾液に含まれる新型コロナウイルスの直撃を受けます。これだけ政府やマスコミが注意喚起しても、親族に一人でも危機意識が欠如していると、瞬く間に感染が広まります。
(50代・男性)

 

(罹患中の症状や経過について)
私は12月14日から、熱っぽいなぁ~と感じましたが、いつもの野球のあとの筋肉痛だろうと思っていました。15日16日と仕事には行ったのですが、体のだるさ、節々の痛みがあり、その時は発熱もありました。
近くのかかりつけ医に発熱の事を伝え診察してもらい、解熱剤が処方されましたが、次の日も38.6度の熱は引かず、もう一度発熱相談センターに電話してPCR検査可能な医者を教えてもらい、行きました。週末だったので結果は月曜日電話にて連絡するとのこと。月曜日、電話結果は、陽性でした...。
保健所の方の迅速な判断でその日の午後から入院となりましたが、そこで働いている感染予防チームの看護師さん達すごいです!
私は4人部屋です。症状もそれほど酷くはありませんが、1人全介助が必要な方がいます。問診、検温などでも周りはすぐに終わりますが介助を必要とされている方は最低でも30分位かかっています。そういう所、何とかしてあげたいです。
(50代・男性)

 

(罹患中の症状や経過について)
発症当初は微熱から38.5度まで熱が出ました。他に症状もなく、医者からもただの風邪だろうと診断されました。3日間発熱、そのあと2日間解熱の後、3日目にまた発熱し、そのころ家族全員に症状が出始めました。風邪ではなく、コロナだったと分かったときはもう既に遅すぎました。
2回目の発熱は倦怠感、下痢、食欲もなくなってきて、死を意識しました。8日目でやっと解熱し始め、体調は回復傾向になりました。子供たち2人は1、2日で解熱、軽症で、親が発熱して病状が酷くならなければ、コロナだとわからず普通に生活していたと思います。主人は入院で39度以上の熱が続き今日レムデシビルとステロイドを投与したところです。回復を願うばかりです。
 外ではマスクを外したことはありませんし、除菌も人一倍していたつもりなのにコロナに感染してしまいました。コロナ対策をしてもかかってしまうのです。コロナ感染拡大回避のためにも発熱したらコロナを疑い、発熱=PCR検査をしてほしいです。
(50代・女性)

 

(罹患中の症状、周囲の反応について)
私は8月半ばに発熱をきっかけとして受診し、コロナ陽性が判明しました。喉の痛みと咳、倦怠感が主な症状で、当初は嗅覚や味覚異常もありましたが、それは3〜4日で回復しました。ホテル滞在しました。
判明して仕事場や家族に伝えたりしている時が精神的に一番辛かったです。いろいろと迷惑をかけてしまう、という自責の部分と、過剰反応する人に対しての怒りが相まって、他の症状より精神的なストレスの方が辛かったです。気持ちは分からなくもないけれど、自分自身の不安もあるのに無神経な自己中心な言葉を言われたのは耐えかねました。
コロナでみられる症状に、周囲が動揺しすぎる、と付け加えた方が良いと思います。罹患中相談に乗ってくれた医療関係者は、気は抜かない方が良いけれど、心配しすぎる事はない、と教えてくれました
(50代・女性)

 

(罹患中の症状や経過について)
入院しても高熱が続き、アビガンを投与され直ぐに平熱。と安心していたら、次に凄い咳が続いて、酸素吸入5リットルされ呼吸困難が続いた。約3週間入院してようやく退院して、自宅療法したが、暫くめまいや息苦しさが治らなかった。発症して高熱が続き、やっと入院できるまで、約1週間かかった。
(50代・女性)

 

(PCR検査、自宅療養における不安等について)
私は、4月と5月に二度感染していると医師に診断受けました。ただ、保健所は二度ともPCR検査を受けさせてくれませんでした。仕方なく、自宅療養して先日、漸く社会復帰できました。
妻と二人暮らしですが、私も59歳という年齢から"サイレント肺炎で急変して死んでしまうかも"と不安な毎日でした。微熱が続いていたので、咳がでると"肺炎が悪化か?"と心配したり、妻も自分に感染するのではと、不安な日々を過ごしました。当然この間は、完全に自宅で隔離療養を続けてきて、いまなおまた感染するのではと隔離生活は続けています。
先日、緊急事態宣言が解除されましたが、私が社会復帰して感じていることは、緊急事態宣言の解除が、"外出自由""マスクの着用も必要なくなった"と勘違いして行動しはじめている人が多くみられること。現状を思い違いしている。
(50代)
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60歳代以上の方からのメッセージ
(罹患中の症状、医療従事者の方への感謝のメッセージ)
令和3年2月25日午後9時頃、熱が38.6度出ているのが分かり、家で解熱剤(市販薬)をのんで就寝。翌日も朝から38.4度の熱、食事をして薬を飲み横になる。3日目の朝、熱下がらず。かかりつけの病院へ。PCR検査のできる病院2箇所を紹介され、その足で駆けつけると、別室に通され、質問書を記入。鼻の奥まで綿棒を入れられる。結果、陽性と出ました。解熱剤と今後の予定が書かれた用紙を頂き帰宅。まもなく、保健所から連絡があり、現在の症状の説明を行った結果、ホテルよりも病院の方が良いだろうということとなり、再度の連絡を待つ。少しすると、保健所から病院が決まり、2時間後に専用タクシーが自宅まで迎えに行くとの内容でした。
既往症(糖尿)があり、熱があるので担当医師からは、即治療に当たります。アビガンを使用するのですぐに承諾書下さい。と言われて速攻で渡した。
医師の必死に命をかけて命を守る、助けるという強い気持ちが見えました。看護師さんの皆様方、清掃のスタッフの方々、お疲れなのに笑顔でご対応いただき、感謝致しております。今日で入院2日目です。熱は36.5度と平熱に戻りました。昨日、アビガンを17〜8錠のんだからなぁ。今後は、3月7日までの予定でおります。
(60代・男性)

 

(宿泊療養中の過ごし方等について)
狭心症のカテーテル治療のため入院するにあたり、PCR検査を受けたところ、陽性が判明しました。狭心症の軽い痛みは有るものの、体調は良く、元気だった為、酷くショックでした。
感染判明の後、専用タクシーで帰宅。翌日朝ホテルで10日間個室で隔離されました。毎日朝昼晩検温と酸素飽和度を測るのが唯一の仕事。昼晩はお弁当で、結構美味しかった。朝ご飯は前日晩御飯と一緒に配布されたパン二つ。Wi-Fiフリーで、テレビの映画も無料。つまらない映画ばかりでしたけど(笑)。思い遣りに感謝です。
10日間全く無症状で過ごせたのは、本当に幸いでした。本来なら、重症化する要因が揃った私が無事で過ごせたのは奇跡かも知れません。ただ、病院の再診が二週間延期とか、買物等外出に臆病になる等、懸念に暇は有りません。また、個室での生活の為、体力低下は一番の心配事です。
尚、ホテル療養ではPCR検査は有りません。私は、帰宅後2週間は大人しく過ごす予定です。それから、検査を受けます。
症状が無い為、役に立たないかも知れませんが、大半の陽性者が私同様とも思えます。ただ、油断は禁物。マスクと手洗いは必須です。もう、コロナは散散です。
(60代・男性)

 

(家庭内感染防止対策について)
今、判明している感染経路で「家族 家庭」が多くなっていますが、家庭内感染防止対策になればと思い、投稿致しました。私はダイヤモンドプリンセス号で罹患しました。夫婦二人でバルコニー、シャワー付きのツウィンベットのワンルームの部屋でした。罹患したのは私だけで、妻は罹患しませんでした。2月7日頃に症状(熱 咳 倦怠感)が出て、翌日PCR検査、2月10日陽性確定即入院でした。2月5日から入院した10日の間、妻と二人で室内で軟禁状態でした。なぜ、妻に感染しなかったか、明白な答えは出ないのですが、私達なりに考えてみました。
  1. 一日中マスクをつけていた(食事以外寝ている時も)
  2. 換気の為、バルコニーの扉を開けていた
  3. 部屋が狭かった事もあり、向かい合わずに、横並びの生活をしていた(食事、TV視聴)
  4. 背を向けて寝ていた
  5. トイレ
  6. 1日2~3回ベット回りを中心に、壁に除菌スプレーをしていた
  7. 食事は、取り分けする必要がなく、一人一人配膳された
  8. 静かにビデオ、TV鑑賞していた
  9. 私は口鼻をよく触っていた
(60代・男性)

 

(罹患中の症状について)
私はダイヤモンドプリンセス号で罹患しました。症状は、中等症レベルまでいきました。肺炎を発症し、酸素吸入器を装着しました。コップ一杯の水を飲むのに、溺れながら20分かかりました。入院期間は、2月10日~3月4日でした。症状が悪化した3日間程の記憶が定かでありません。
退院後、直ぐの体重は71㎏、罹患前の80㎏から9㎏落ちました。その後9月まで、体調優れず、漸く今戻りつつあります。ただ、未だに、血圧と睡眠の薬を飲み続けています。
この新型コロナウイルスは、罹患すると、元に戻るまで期間が相当必要と感じます。
皆さん、呉々もお気をつけください。
(60代・男性)

 

(医療従事者の方のメッセージ、ホテルでの過ごし方について)
看護師さんは通常、患者に寄り添いこまめにケアをする業務をしますが、今回はなるべく接しないように、また自分も感染しないようにしなければなりません。
そのジレンマが痛いようにわかります。
病院からホテルへ療養のため移動しましたが、ホテルの体制も東京都の職員や看護師と一回も会うことなく過ごしました。
感染リスクへの対応に万全の体制を作っていると思いました。
ただホテルではお弁当を取りに行く以外は部屋の中で過ごさなくてはならず、お弁当に付く汁物やお菓子、新聞、雑誌などが無く、部屋で時間をつぶすのに苦労しました。
(60代・男性)