東京23区の不合理な大学定員規制

更新日:2026年6月4日

東京23区内にある大学は、国の規制により定員を増やすことが原則としてできず、学部・学科の新設のほか、キャンパスの移転や再編が妨げられています。
このことは、学生の学びと成長の機会を奪うのみならず、大学ひいては我が国の国際競争力の低下につながりかねません。

こうしたことから、東京都は、23区の大学定員規制の撤廃を求めています。

大学定員規制について動画で解説!

規制の問題点をコンパクトに解説し、大学や若者の声をわかりやすくまとめています。

これ知ってる?
東京23区にある大学の定員規制が日本の成長を阻害している!?

ショート動画(高校生向け)
気がつかないうちに、選べる進路が減っているかも?

ファクトシート

大学定員規制の概要や規制によって生じる悪影響などについて、データを基にファクトシートとして整理しました。

ファクトシートはこちら

最近の主な活動

知事コメント(令和8年6月4日)

「『地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律』の施行状況の検討等に係る有識者会議」が開催され、東京23区の大学定員抑制等に関する議論が始まったことを受けて、知事がコメントを発表しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

知事コメントはこちら

23区の大学定員規制のQ&A

大学定員規制についてのQ&Aはこちら

これまでの活動

東京都では、規制導入前から一貫して規制の撤廃を求め、時機を捉えて国への要望活動等を行ってきました。

これまで行ってきた活動について、こちらにまとめています。

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