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2026年度の注目事業をご紹介! ~2026年、東京もっと良くなる~
東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。 東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。本ページでは、2026年度の注目事業をわかりやすくご紹介しています。紹介する事業は、順次追加する予定です。
【分野一覧】
子供・子育て
速報!東京都 令和8年4月から不妊治療費の助成を拡充!
東京都では、ライフステージを通じた切れ目ない支援を実施。
「妊娠・出産に希望を持つことができた」といった声も寄せられています。
一方で、不妊について悩む方は年々増加傾向。2.6組に1組は、不妊を心配したことがあります。
こうした中で東京都では、子供を望む方が経済的な事情に関わらず、安心して不妊治療に取り組めるよう、助成を拡充します。
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【現行】
医療保険対象の生殖補助医療と併せて自費で実施される『先進医療(医療保険外)』について15万円を上限に7割助成
【拡充】
更なる経済的負担軽減のため、新たに、医療保険対象の生殖補助医療を含めた自己負担額全体へ助成の範囲を拡大し、15万円を上限に10割助成
※所得制限なし
※申請受付は令和8年10月開始予定、令和8年4月以降の治療開始分まで遡って助成対象
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東京都はこれからも、子供を産み育てたいと願う方の希望に寄り添い、様々な支援に取り組んでいきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
令和8年を「結婚のきっかけにしたい特別な1年」に!
東京都では、結婚応援イベントなどを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!「安心して出会うことができた」といった声も寄せられています。
そして今年は令和8年!末広がりや、横にすると「インフィニティ」など、おめでたい意味を持つ「8」にちなんで、結婚を力強く後押しをする「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【「TOKYO八結びキャンペーン」で特別な1年に】
東京都は、一人ひとりの価値観を大事にしながら、“望む人の出会いと結婚” を後押ししています。
令和8年は「結婚のきっかけにしたい特別な1年」 として、様々なキャンペーンを展開します。
例えば、結婚相談所の強みである手厚いサポートを体験できる「お試し結婚相談」を実施します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが、叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
教育・若者
【問題】AIにはできない仕事とは?その答えは、都立工科高校にある!
AIが急速に進化する中、人の手でしか生み出せないものを形にできる技術系人材の育成が急務となっています。
こうした実践的なスキルを学べるのが、都内に15校ある工科高校。学べる専門分野は多岐にわたり、就職時の求人倍率は約30倍と、即戦力として評価されています。
今後は、民間企業や業界団体とも連携し、技術系人材の育成をさらに強化!先端技術を有する企業の研究施設を訪問する体験プログラムを実施するほか、高度な最新設備を整備し、質の高い学習環境を提供します。
これからも工科高校は、「未来の東京をつくる人材」の育成を進めます。
https://www.toritsuko.metro.tokyo.lg.jp/technical/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
大学生・高校生必見!あなたの海外留学、東京都が背中を押します!
東京都では、大学、短期大学などの学生を対象に独自の海外留学支援制度「東京グローバル・パスポート」を創設。
返済不要・最大315万円の留学支援を行います。そしていよいよ、令和8年度は“本格始動の年”!第一期生の留学がスタートします!
▶短期コース
留学期間:28日以上~4カ月未満|助成額:最大90万円|募集人数:500人/年(春夏の二回に分けて250人ずつ募集予定)
▶中長期コース
留学期間:4カ月以上~1年以内|助成額:最大315万円|募集人数:100人/年
その他、高校生向けにも海外留学を支援しており、「留学で自分の世界が広がった」という声が届いています。
留学者支援数は延べ約5,000人にのぼっています。
これからも東京都は、世界に飛び立とうとする若者の挑戦を応援していきます。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002460
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
女性活躍・働き方
長寿

【働く人の誰もが、介護と仕事を両立できる社会に!】
令和8年度、介護職の方の育児・介護休業等の取得を後押しするため、福祉事業者に対して、代替職員の雇用費用や手当支給費用として最大200万円を支援します。
気兼ねなく休める環境をつくり、介護職の方の介護離職を防止することで、介護サービス等を安定的に提供します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
コミュニティ・共生社会
スタートアップ
デジタル
「東京都公式アプリ(東京アプリ)」は、イベントや防災情報など都民生活に役立つ情報を提供しています。都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感していただくことを目指しています。
区市町村サービスとの連携、東京ポイントから交換可能な民間決済サービスを拡充するなど、機能の拡充でもっと便利になります。
令和8年2月2日から、アプリの普及促進と都民の生活を応援するための“生活応援事業”として、東京アプリのダウンロードとマイナンバーカードによる本人確認で11,000ポイント付与も実施中(令和9年4月1日まで)
▼東京アプリの詳細はこちら▼
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
国際金融
産業
観光・文化・エンタメ

【東京のナイトタイム観光をもっと魅力的に!】
世界の都市総合力ランキング2025の「ナイトライフ充実度」で初の1位を獲得するなど、世界からも評価されている東京のナイトタイム観光。
令和8年度は、各地域で行うライトアップやイルミネーションへの支援を強化!
世界が注目する東京の“夜”に磨きをかけていきます!
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
まちづくり・住まい
【手頃な家賃で暮らせる!令和8年度からアフォーダブル住宅の供給を開始!】
東京都では、子育て世帯などが手頃な家賃で安心して住むことができる、アフォーダブル住宅の供給に取り組んでいます。
現在、都と民間事業者が連携し、ファンドを活用してアフォーダブル住宅の供給に向けた取組を行っています。
また、すでにある公社住宅を活用し、市場家賃より2割程度家賃を抑えてアフォーダブル住宅を供給します。毎年200戸、6年間で累計1,200戸を供給していく予定です。
その他にも、空き家などの活用や、都市開発などまちづくりに合わせた誘導にも取り組んでいきます。
子育て世帯などが安心して住むことができる東京の住まいづくりをさらに充実させていきます。
https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/information/topics/r8/02/20260206100
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
インフラ・交通
緑と水
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/greeninfra_conceptbook_20250812.pdf
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【東京の田んぼが復活する!?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして、
来年度は、後継者不足等により年々減少する東京の田んぼを保全活用するため、田植え・稲刈り等、都民との交流活動を支援する「東京の田んぼ復活プロジェクト」をスタートします。
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/tokyo-greenbiz-advisoryboard
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/greeninfra_conceptbook_20250812.pdf
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
ゼロエミッション
【ご家庭で調理したあとの食用油。その処理はどうしていますか?】
東京都では、区市町村や企業と連携し、使用済みや賞味期限切れの食用油を回収。持続可能な航空燃料「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」やバイオディーゼル燃料、石けんやインクなどの原料として再利用しています。令和8年度は、使用済み食用油の回収場所を拡大します。
都内の回収場所はこちら▼
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/wastecookingoil
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【助成件数が大幅拡大!】
令和8年度から、太陽光発電設備設置にかかる費用助成の件数を大幅拡大します。新築住宅に4kWの太陽光パネルを設置した場合の助成金額は40万円、電気代節約効果は年間約9万円。蓄電池を設置すれば停電時も安心です。
断熱・省エネ性能が高く、再エネ設備を備えた、おトクで快適な「燃費のいい家」。東京都の助成金を活用して「ここちよい暮らし」を叶えてみませんか?
https://www.tokyo-co2down.jp/eco-home/shinchiku/#subsidy
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
都市の強靭化
首都直下地震への備えとして、おうちの耐震化してますか?
東京都では、戸建て住宅やマンションの耐震診断・改修を支援し、耐震化を進めてきました。
都内の住宅の耐震化率は着実に上昇し、地震被害の低減につながっています。
令和8年度は、支援をさらに拡充!
新たに、まだ耐震診断を受けていないマンションを対象に、個別訪問や専門家派遣を行い、診断から改修まで切れ目なく支援します。
みんなで耐震化を進めましょう!
東京都マンションポータルサイト
https://www.mansion-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/taishinka/03support.html
東京都耐震ポータルサイト
https://www.taishin.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【多摩地域(立川)に新たな防災拠点の整備を進めます!】
東京都では、首都直下地震など大規模災害に備え、立川市内に構える防災拠点「立川地域防災センター・多摩広域防災倉庫」の機能強化を進めています。令和8年度は、基本設計に着手し、防災センター機能や防災備蓄倉庫・広域輸送基地機能などを備えた新たな防災拠点を整備していきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【建替えで、東京を燃えないまちへ!】
東京都は、首都直下地震などの大災害への備えとして、震災時に火が燃え広がるおそれのある木造住宅密集地域の不燃化の取組を進めてきました。
令和8年4月、不燃化特区内の対策として、親子など多世帯で同居する方を対象に、耐火性能を強化する建替えに対して、支援を拡充する予定です。
「東京不燃化ポータルサイト」では、さまざまな支援メニューを用意しています。
詳しくはコチラ!
https://www.funenka.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【地震発生時、「燃えない」対策で在宅避難も安心!】
地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。
電気火災を防止する手段のひとつが、地震時に電気を自動的にオフにする「感震ブレーカー」です。
お家や家族を守るため、感震ブレーカーを設置しましょう!
(東京都は感震ブレーカーの設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1028034/index.html
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【地震発生時、「倒れない」対策で在宅避難も安心!】
近年の地震による負傷者の30~50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。家具類の転倒・落下・移動によって火災が発生したり、出入口付近の扉を塞ぎ、逃げられなくなるという危険性も。
お家や家族を守るため、家具転倒を防ぐ器具を設置しましょう!(東京都は家具転倒防止用器具の設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

首都直下地震への備えとして、おうちの耐震化してますか?
東京都では、戸建て住宅やマンションの耐震診断・改修を支援し、耐震化を進めてきました。
都内の住宅の耐震化率は着実に上昇し、地震被害の低減につながっています。
令和8年度は、支援をさらに拡充!
新たに、耐震診断が未実施のマンションへの個別訪問や専門家派遣を実施し、耐震診断から改修まで切れ目なく支援します。
みんなで耐震化を進めましょう!
https://www.taishin.metro.tokyo.lg.jp/

















