東京都総合戦略

このページでは、東京都が平成27年(2015年)に策定した過去の長期計画、「東京都総合戦略」について説明します。この戦略は、東京都地方がそれぞれの力を活かして共に栄え、日本全体の持続的な発展につなげる「真の地方創生」の実現を目指したものです。ここでは、この戦略で目指した姿や基本目標の概要、計画の関連資料を掲載しています。

「東京と地方が共に栄える、真の地方創生」の実現に向けた3つの視点

視点1 「東京と地方」の共存共栄

視点2 首都・国際都市として更に発展し、日本経済を活性化

視点3 少子高齢・人口減少社会に対する東京の挑戦

東京都総合戦略の計画資料一覧

平成27年(2015年)策定の東京都総合戦略に関する資料をダウンロードできます。

概要資料と説明資料

本体資料

よくある質問(FAQ)

  1. 東京都総合戦略とは、どのような戦略ですか?

    東京都は、平成27年(2015年)10月に、「東京と地方」がそれぞれの持つ力を合わせて、共に栄え、成長し、日本全体の持続的発展へつなげていくため、「『東京と地方が共に栄える、真の地方創生』の実現を目指して~東京都総合戦略~」を策定しました。
    また、令和3年(2021年)3月に策定した「『未来の東京』戦略」を、「まち・ひと・しごと創生法」第9条に基づく「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を勘案した「東京都総合戦略」に位置付けています。

  2. 東京都総合戦略では、どのような考え方で地方創生に取り組んでいますか。

    東京都総合戦略では、「東京と地方が共に栄える、真の地方創生」の実現を目指し、①「東京と地方」の共存共栄、②首都・国際都市として更に発展し、日本経済を活性化、③少子高齢・人口減少社会に対する東京の挑戦、の3つの視点を掲げています。

記事ID:001-000-20231012-001843