令和元年定例第二回(秋)関東地方知事会議(令和元年11月8日書面決議・11月15日追加決議)

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令和元年定例第二回(秋)関東地方知事会議(令和元年11月8日書面決議・11月15日追加決議)

関東地方知事会は、各都県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的として、昭和23年4月に設立されました。

現在、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県の10都県知事をもって組織され、今年度は千葉県知事が会長を務めています。

当初、10月31日(木)に千葉県成田市で会議を開催予定でしたが、台風19号による記録的豪雨により、関東甲信静地方に甚大な被害が発生したことから、書面開催となりました。

11月8日に「令和2年度 国の施策及び予算に関する提案・要望」を決議し、11月15日に9月及び10月に発生した台風及び大雨による災害を踏まえた緊急要望を追加決議しました。

決議内容については以下リンクをご参照ください。

提案・要望事項

なお、東京都は、5Gアンテナ基地局設置やローカル5Gの推進に必要な財源確保などを国に求める、5Gネットワークの早期構築について提案・要望を行いました。