令和8年定例第一回(春)関東地方知事会議(令和8年5月26日都内開催)

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関東地方知事会は、各都県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的として、昭和23年4月に設立されました。
現在、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県の10都県知事をもって組織され、今年度は栃木県知事が会長を務めています。
年2回の定例知事会議において、主に国の施策及び予算に関する提案・要望を協議し、国への働きかけを行っており、今年度の春会議は5月26日(火)に、都道府県会館にて開催されました。

内容についてはリンクをご参照ください。

〈東京都提案〉

近年、気候変動の影響により、命を脅かす災害級の暑さが常態化しつつあり、安全・快適に暮らせる社会の実現に向けて、地方自治体による暑さ対策に加え、社会全体として意識や行動の変革を促す国による大胆な取組が必要です。 このため、暑さ対策と賢い省エネルギーの両立や暑さに適応した都市環境の整備に加え、時期や服装にとどまらず、賢い省エネと快適な暮らしを両立した働き方や暮らし方の新しい標準となる「クールビズ」を全国に展開するなど、暑さへの適応に向けた国民・事業者の行動変容の促進を国に求める「国民の命と健康を守る暑さ対策」を会議に提案し、要望を行いました。

 

〈その他の提案〉

 

(参考)

記事ID:001-001-20260702-013691