第10回 2020年に向けた都の環境施策について
- 更新日
第10回 都庁マネジメント本部
日時
平成28年12月16日(金) 15:00~15:30
場所
都庁第一本庁舎7階小会議室
出席者
知事、副知事、東京都技監、政策企画局長、総務局長、財務局長、オリンピック・パラリンピック準備局長、環境局長、産業労働局長 ほか
議題
2020年に向けた都の環境施策について
内容
2020年に向けた都の環境施策について、基本方針を共有し、今後の取組について議論した。
議論の要旨
- 環境局から、東京都環境基本計画における政策の柱、主な目標、施策の方向性など、都の環境施策の基本方針等について説明
- オリンピック・パラリンピック準備局から、東京2020大会における持続可能性に配慮した調達について説明
主な意見等
- 環境基本計画の目標の達成等に向けて、LED化の推進や、エコハウスの普及、自立型ソーラースタンドの普及、食品ロス対策などを予算要求事業としている。「スマート シティ」の実現に向けて、施策を推進していく。
- 2020年に向けた環境対策については、都が率先して推進していくことが必要。
- 東京2020大会における調達に関しては、6月に、組織委員会が調達する物品等に使用される木材について「持続可能性に配慮した木材の調達基準」が策定されている。
- 都として、調達基準を尊重するとともに、持続可能の大会の実現に寄与する取組を推進することが重要。
- 木材の調達に関しては、市場における流通量や価格、性能などの課題への対応も必要。
記事ID:001-000-20231013-003003