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2026年度の注目事業をご紹介!                                   ~2026年、東京もっと良くなる~

東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。本ページでは、2026年度の注目事業をわかりやすくご紹介しています。紹介する事業は、順次追加する予定です。
2026年度の注目事業をわかりやすくまとめた動画はこちらからご視聴いただけます。
※動画は1月30日18時頃公開

【分野一覧】

子供・子育て

※動画は1月30日18時頃公開

令和8年を「結婚のきっかけにしたい特別な1年」に!

東京都では、結婚応援イベントなどを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!「安心して出会うことができた」といった声も寄せられています。

そして今年は令和8年!末広がりや、横にすると「インフィニティ」など、おめでたい意味を持つ「8」にちなんで、結婚を力強く後押しをする「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。

令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

速報!東京都  令和8年度から不妊治療費の助成を拡充!

東京都では、ライフステージを通じた切れ目ない支援を実施。
「妊娠・出産に希望を持つことができた」といった声も寄せられています。
一方で、不妊について悩む方は年々増加傾向。2.6組に1組は、不妊を心配したことがあります。

こうした中で東京都では、子供を望む方が経済的な事情に関わらず、安心して不妊治療に取り組めるよう、助成を拡充します。
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【現行】
医療保険対象の生殖補助医療と併せて自費で実
施される『先進医療(医療保険外)』について15万円を上限に7割助成

【拡充】
更なる経済的負担軽減のため、新たに、医療保険対象の生殖補助医療を含めた自己負担額全体へ助成の範囲を拡大し、15万円を上限に10割助成
※所得制限なし
※開始時期は令和8年10月予定、令和8年4月以降の治療開始分まで遡って助成対象
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東京都はこれからも、子供を産み育てたいと願う方の希望に寄り添い、様々な支援に取り組んでいきます。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

教育・若者

※動画は1月30日18時頃公開

【奨学金】東京都が返還をサポート!

東京都では、未来の東京を担う子供を育てる都内の学校の先生や、都市の強靭化に携わる技術系公務員への奨学金の返還を支援しています。

来年度は、「警察人材」や「消防人材」の採用環境が厳しさを増す中、首都東京の治安維持・強靭化を支える人材を確保していくため、貸与奨学金に係る返還支援制度を創設します。(最大150万円返還支援)

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

女性活躍・働き方

長寿

コミュニティ・共生社会

スタートアップ

デジタル

国際金融

産業

観光・文化・エンタメ

スポーツ

まちづくり・住まい

インフラ・交通

緑と水

【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】

東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/
 
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

ゼロエミッション

【助成件数が大幅拡大!】

令和8年度から、太陽光発電設備設置にかかる費用助成の件数を大幅拡大します。新築住宅に4kWの太陽光パネルを設置した場合の助成金額は40万円、電気代節約効果は年間約9万円。蓄電池を設置すれば停電時も安心です。​

断熱・省エネ性能が高く、再エネ設備を備えた、おトクで快適な「燃費のいい家」。東京都の助成金を活用して「ここちよい暮らし」を叶えてみませんか?
https://www.tokyo-co2down.jp/eco-home/shinchiku/
#subsidy

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

都市の強靭化

【地震発生時、「燃えない」対策で在宅避難も安心!】

地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。
電気火災を防止する手段のひとつが、地震時に電気を自動的にオフにする「感震ブレーカー」です。
お家や家族を守るため、感震ブレーカーを設置しましょう!
(東京都は感震ブレーカーの設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1028034/index.html

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【地震発生時、「倒れない」対策で在宅避難も安心!】

近年の地震による負傷者の30~50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。家具類の転倒・落下・移動によって火災が発生したり、出入口付近の扉を塞ぎ、逃げられなくなるという危険性も。

お家や家族を守るため、家具転倒を防ぐ器具を設置しましょう!(東京都は家具転倒防止用器具の設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

首都直下地震への備えとして、おうちの耐震化してますか?

東京都では、戸建て住宅やマンションの​耐震診断・改修を支援し、​耐震化を進めてきました。
都内の住宅の耐震化率は​着実に上昇し、地震被害の低減につながっています。

令和8年度は、支援をさらに拡充​!
新たに、耐震診断が未実施のマンションへの個別訪問や専門家派遣を実施し、耐震診断から改修まで切れ目なく支援します。
みんなで耐震化を進めましょう!

 
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

多摩・島しょ

分野横断

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