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2026年度の注目事業をご紹介!(ダイバーシティ編)
東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。 本ページでは、2026年度の注目事業をわかりやすくご紹介しています。紹介する事業は、順次追加する予定です。
東京の未来をつくる3つのシティ:ダイバーシティ
ダイバーシティ:誰もが将来の夢や希望を叶え、もっと一人ひとりが輝く東京へ
いつの時代も成長の原動力は「人」です。
「人への投資」を一層加速させることで、「人」の力を高め、引き出し、「一人ひとりが主役になる社会」へと、東京を進化させていきます。
以下のダイバーシティに関する分野ごとに、2026年度の注目事業をご紹介します。
(なお、本ページの動画・バナーは、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています。)
【分野一覧】
子供・子育て
学童クラブの待機児童の解消に向けた、東京都の取組は⁉
令和9年度末までに待機児童を解消するという目標に向けて、令和8年度は独自の認証学童クラブを増やしていきます。また、学童クラブ職員が働き続けることができるように、職員用住居の借上げ支援を新たに開始。安心して子供を預けられる放課後の居場所づくりを加速させます。
これまで、“子育てしやすい東京”の実現にむけて、独自の基準で学童クラブの認証を行い、設置を進めるとともに、小学生の放課後の居場所づくりを支援するなど、学童の待機児童を減らす様々な取組を実施してきました。学童クラブ設置数は10年間で約300か所増え、通う児童数も約1.5倍に増加しています。
東京都はこれからも、子育て中の様々なニーズに応える取組を進めていきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【子供たちの声で「東京都の政策」がどう変わったの?】
東京都はこれまで、子供目線に立った政策を進めるため、毎年18,000人の子供の声や思いを丁寧に聴き、政策に反映してきました。
そんな子供たちの声を聴きながら一緒につくってきた「東京都こどもホームページ」は、年間閲覧数が約2億PVを突破、1日最大9万人が利用しています。
令和8年3月には「Tokyo中高生Webサイト」を正式リリース!
中高生の声を反映したAI英語学習機能など、楽しく学べるコンテンツが盛り沢山!
東京都はこれからも子供たちの声を大切に、明るい未来をつくっていきます。
東京都こどもホームページ
https://tokyo-kodomo-hp.metro.tokyo.lg.jp/
Tokyo中高生Webサイト
https://chukosei.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
速報!東京都 令和8年4月から不妊治療費の助成を拡充!
東京都では、ライフステージを通じた切れ目ない支援を実施。
「妊娠・出産に希望を持つことができた」といった声も寄せられています。
一方で、不妊について悩む方は年々増加傾向。2.6組に1組は、不妊を心配したことがあります。
こうした中で東京都では、子供を望む方が経済的な事情に関わらず、安心して不妊治療に取り組めるよう、助成を拡充します。
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【現行】
医療保険対象の生殖補助医療と併せて自費で実施される『先進医療(医療保険外)』について15万円を上限に7割助成
【拡充】
更なる経済的負担軽減のため、新たに、医療保険対象の生殖補助医療を含めた自己負担額全体へ助成の範囲を拡大し、15万円を上限に10割助成
※所得制限なし
※申請受付は令和8年10月開始予定、令和8年4月以降の治療開始分まで遡って助成対象
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東京都はこれからも、子供を産み育てたいと願う方の希望に寄り添い、様々な支援に取り組んでいきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
令和8年を「結婚のきっかけにしたい特別な1年」に!
東京都では、結婚応援イベントなどを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!「安心して出会うことができた」といった声も寄せられています。
そして今年は令和8年!末広がりや、横にすると「インフィニティ」など、おめでたい意味を持つ「8」にちなんで、結婚を力強く後押しをする「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
結婚支援ポータルサイト
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【「TOKYO八結びキャンペーン」で特別な1年に】
東京都では、結婚応援イベントなどを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!「安心して出会うことができた」といった声も寄せられています。
そして今年は令和8年!末広がりや、横にすると「インフィニティ」など、おめでたい意味を持つ「8」にちなんで、結婚を力強く後押しをする「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
結婚支援ポータルサイト
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【交流イベントや東京ポイントを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!】
今年は令和8年!
漢字にすると「末広がり」、横にすると「インフィニティ(∞、永遠)」など、おめでたい意味を持つ「8」にかけて、「出会い・結婚」を望む人を力強く応援する「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
📣例えば、こんな「8」で幸せ広がる!
・「八」にちなんだ婚活イベントのアイデア募集に応募すると888ポイント
・手厚い婚活サポートを体験!お試し結婚相談を888人に提供
・都と連携した式場で結婚式を挙げて、SNSで投稿したカップルに8,888ポイント
・喜びの声がHPに掲載された「TOKYO縁結び」の成婚カップルに8,888ポイント など
令和8年が、婚活への一歩を踏み出したい、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
結婚支援ポータルサイト
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
教育・若者
【教育の質向上に向けた教員の働き方改革をさらに推進!】
【問題】AIにはできない仕事とは?その答えは、都立工科高校にある!
AIが急速に進化する中、人の手でしか生み出せないものを形にできる技術系人材の育成が急務となっています。
こうした実践的なスキルを学べるのが、都内に15校ある工科高校。学べる専門分野は多岐にわたり、就職時の求人倍率は約30倍と、即戦力として評価されています。
今後は、民間企業や業界団体とも連携し、技術系人材の育成をさらに強化!先端技術を有する企業の研究施設を訪問する体験プログラムを実施するほか、高度な最新設備を整備し、質の高い学習環境を提供します。
これからも工科高校は、「未来の東京をつくる人材」の育成を進めます。
都立高校魅力発信サイト
https://www.toritsuko.metro.tokyo.lg.jp/technical/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
大学生・高校生必見!あなたの海外留学、東京都が背中を押します!
東京都では、大学、短期大学などの学生を対象に独自の海外留学支援制度「東京グローバル・パスポート」を実施。
返済不要・最大315万円の留学支援を行います。令和8年度は“本格始動の年”!第一期生の留学がスタート!
▶短期コース
留学期間:28日以上~4カ月未満|助成額:最大90万円|募集人数:500人/年(春夏の二回に分けて250人ずつ募集予定)
▶中長期コース
留学期間:4カ月以上~1年以内|助成額:最大315万円|募集人数:100人/年
その他、高校生向けにも海外留学を支援しており、「留学で自分の世界が広がった」という声が届いています。
留学者支援数は延べ約5,000人にのぼっています。
これからも東京都は、世界に飛び立とうとする若者の挑戦を応援していきます。
大学生等向けの海外留学支援制度「東京グローバル・パスポート」
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002460
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
令和8年度、都立高校では、学生のチャレンジを応援する新たな取組をスタートします。
⚽部活動を強化するプロジェクトを始動!
全国大会上位入賞を目指し、外部指導者の積極的な導入やグラウンドの改修、トレーニング環境の整備など、ソフト・ハード両面から部活動の充実・強化策を行います。
🌎3週間の短期留学支援を創設!
約200名の都立高校生を対象とした、3週間の短期留学支援制度を創設!留学を目指す学生の一歩目を後押しし、世界に羽ばたく人材を育成します。
これからも都立高校では、部活動環境の充実を図り、生徒の皆さんにとって「魅力あふれる都立高校」を目指していきます。
都立高校魅力発信サイトhttps://www.toritsuko.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
令和8年度、都立高校では、学生のチャレンジを応援する新たな取組をスタートします。
⚽部活動を強化するプロジェクトを始動!
全国大会上位入賞を目指し、外部指導者の積極的な導入やグラウンドの改修、トレーニング環境の整備など、ソフト・ハード両面から部活動の充実・強化策を行います。
🌎3週間の短期留学支援を創設!
約200名の都立高校生を対象とした、3週間の短期留学支援制度を創設!留学を目指す学生の一歩目を後押しし、世界に羽ばたく人材を育成します。
これからも都立高校では、部活動環境の充実を図り、生徒の皆さんにとって「魅力あふれる都立高校」を目指していきます。
都立高校魅力発信サイトhttps://www.toritsuko.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【都立高校生対象。AIを使いこなせるデジタル人材の育成】

予測困難な時代の中で、自ら主体的に答えのない社会課題に立ち向かい、デジタル技術を活用して解決できる人材が求められています。
令和8年度、東京都は、都立高校生を対象にAIアプリ開発などを学ぶ様々な教育プログラムを新たに展開します。さらに、学んだ実践的なスキルを活かし、社会課題の解決を目指す「AIハッカソン」を開催します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
女性活躍・働き方
【希望する人、誰もがいきいきと働ける社会に向けて】

東京都は、就労に困難を抱える方々が、個性や能力を発揮して働く場を広げるため、ソーシャルファーム※の創設の推進を定めた全国初の条例を2019年度に制定し、ソーシャルファームの裾野を広げていくプロジェクト「東京ソーシャルファームアクション」を2023年より行ってきました。
これまで創設から自立的経営までの一貫した支援により、認証ソーシャルファーム数は着実に増加してきましたが、令和8年度にさらに推進するために、参加者に事業計画の策定のための助言や経営及び就労困難者の雇用に関するコンテンツ提供を行う「ソーシャルファーム実践塾」を新たに実施。情報交換や関係構築のための交流会やオンライングループのコミュニティ(ソーシャルファーム・コモンズ)を新たに構築し、雇用につなげる取り組みをさらに強化していきます。
※自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働いている社会的企業
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【女性もSTEM分野でもっと活躍!】
東京都はSTEM分野での女性活躍を推進するため、企業等と連携した女子中高生向けオフィスツアーを開催します。
また、女子小学生等を対象に、STEM分野の魅力を発信する特別企画(トークショー、技術体験等)も実施し、多様な分野で活躍するロールモデルとの交流を通じて女子学生の将来の選択肢拡大を応援します。
※STEM:科学・技術・工学・数学の4分野の総称
STEM分野における女性活躍推進https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/jokatsu/stem
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【柔軟で多様な働き方を推進し、手取り時間を創出】
東京都は、従業員のライフステージ支援や超過勤務削減・生産性向上に取り組む企業への奨励金を拡充し、従業員の手取り時間の創出などにつなげることで満足度の高い働き方の定着を進めていきます。
手取り時間創出・魅力ある職場づくり推進奨励金https://www.tokyo-engagement.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【「復職しやすい職場づくり」を要件とした、新たな支援を開始!】

東京都では「育児休業」について、仕事を休むというイメージがあった「育休」という略称ではなく、「大切な仕事」と捉えた「育業」と名付け、広く社会全体で応援する気運の醸成に取り組んでいます。男性の育業取得率は着実に上昇し、今では2人に1人が「育業」できるようになりました。
令和8年度は育業の促進に加えて、復職しやすい職場づくりに取り組む企業を新たに支援!具体的には、お子様が病気になった際、看護のために有給で休める制度の整備や短時間勤務の利用年数延長など、きめ細かく社員をサポートする企業に対して、最大420万円の奨励金を支給します。
「誰もが家庭と仕事を両立できる環境」づくりを進めていきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
長寿
【シニア世代の活躍で東京の未来はもっとよくなる】
コミュニティ・共生社会
知ってますか? 地域には頼れる相談相手がいます。
地域で暮らす高齢者への訪問や見守り、子供たちへの声掛けなどを行う「民生・児童委員」。東京都はその活動を支えています。
現在、都内の委員は約9,000人。その6割の方が、仕事をしながら活動しています。
令和8年4月から、東京都は、民生・児童委員の活動への支援をさらに強化。
具体的には委員の活動費を2万円増額。事業者には仕事と両立しやすい環境づくりのための協力金を支給。
困ったときに相談できる誰かがいる。そんな“安心のある暮らし”を支えます。
民生委員・児童委員とはhttps://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/sodan/minnsei_jidou/minsei
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【障害の有無にかかわらず、だれもが地域で安心して暮らせる環境を整備】

障害のあるお子さんの夏休みなどの朝の時間帯や、特別支援学校を卒業した方の生活介護サービス等が終了した後の時間帯(夕方)の居場所づくりが課題となっています。
東京都は、障害のある方が安心して過ごせる場所の充実を図り、保護者が、見守りや介助により離職せず、希望に応じて働き続けられるよう長期休暇中や夕方の居場所づくりに取り組む区市町村をサポートしていきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【若者対象!銭湯に300円で入浴できるクーポンを配布】
東京都は、「銭湯が気になっているが行ったことがない」など、銭湯の利用率が低い若者に体験機会を提供するため、300円で入浴できる割引クーポンを配布します。さらに、NPOや大学サークルなどと連携し、若い世代向けの銭湯活性化や魅力のPRの取組を行う公衆浴場も支援。
若者が公衆浴場に通うことで、若者から高齢者まで地域に住む様々な都民が参画するコミュニティが形成され賑わいを創出していきます。
消費生活に関わる東京都の情報サイトhttps://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/chousa/yokujyo/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【多文化共生社会の実現へ】
東京都は、だれもが安心して暮らせるまちづくりを目指し、東京に暮らす外国人が、コミュニティの一員として、日本人とともに安心して生活していける環境の整備を進めています。
今後、日本での生活に必要なルールや習慣をしっかり伝えられるよう、在住外国人向けの情報発信に有効な複数のメディアと連携し、情報発信を実施していきます。
東京都多文化共生ポータルサイト
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています


















