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2026年度の注目事業をご紹介!(スマート シティ編)

東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。 本ページでは、2026年度の注目事業をわかりやすくご紹介しています。紹介する事業は、順次追加する予定です。

東京の未来をつくる3つのシティ:スマート シティ

2050年代の東京の姿「ビジョン」を実現するため、ダイバーシティ、スマート シティ、セーフ シティからなる「3つのシティ」をさらに進化させ、「世界で一番の都市・東京」を目指していきます。

スマート シティ:東京のポテンシャルを磨き上げ、もっと活力溢れる東京へ
伝統と革新が共存する首都、東京。
東京のポテンシャルを最大限に活かし、人々が憩い、豊かに暮らすことができる「世界が憧れる魅力あふれる都市」へと、東京を進化させていきます。

以下のスマート シティに関する分野ごとに、2026年度の注目事業をご紹介します。

(なお、本ページの動画・バナーは、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています。)

【分野一覧】

スタートアップ

東京都は、更なるイノベーションの創出に取り組んでいきます​!

アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスに成長した「SusHi Tech Tokyo 2026」。「AI」を軸に「ロボティクス」「レジリエンス」「エンターテインメント」にフォーカスし、4月27日から29日まで3日間開催。パブリックデイを含め、6万人を超える方に会場へ足を運んでいただきました。
今後、セッションの模様など、動画等での公開も予定しています。
なお、次回のSusHi Tech Tokyoは、2027年5月20日から22日に開催予定です。
また東京には、国内外からスタートアップや支援者が集い交流する一大拠点 “Tokyo Innovation Base”もあり、イノベーションの結節点となっています。
2026年は、テクノロジーを楽しみながら体験するTIB KIDSや中高生が主体となってプログラムの企画運営を行い、アントレプレナーシップを実践するなど、未来を担う子供たちのチャレンジを応援する取組を加速。これまで以上に多様な挑戦者が集まる場へ進化させていきます。
東京都は「みんなで創る」「みんなで進める」を実践し、更なるイノベーションの創出に取り組んでいきます。

▼SusHi Tech Tokyo 2026
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
▼Tokyo Innovation Base
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【世界を舞台に、急成長したい!】

東京都は、国内外の投資家や金融機関、支援機関、上場経験者などの多様な支援者とともに、有望なスタートアップのグローバル市場での急成長(スケールアップ)を後押しします!

サステナブルな社会の実現に挑む100~150社のグロース期スタートアップ集団を形成し、人材、事業・資本戦略などの課題に応じた支援プログラムを提供。より有望な企業に対しては、1件当たり上限2億円の資金サポートとオーダーメイド型の伴走支援を行う「成長加速プログラム」を展開するなど、令和8年度は、世界での飛躍的な成長を目指すスタートアップへの支援を加速していきます。

東京都は、あらゆる挑戦者を全力で応援し、世界に浸透する“グローバル”なイノベーション創出を推し進めていきます!

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

デジタル

データセンターが、環境に配慮し、地域と共生するインフラとなるよう、取組を進めます。

様々なモノがインターネットでつながり便利になった現在、膨大なデータを保存・処理する「データセンター」は、デジタル社会に不可欠な施設です。
東京都では、再生可能エネルギーの利用や省エネ・エネルギー効率の改善に向けた取組を支援しています。また、立地する地域での理解や調整が円滑に進むよう、ガイドラインの作成も進めています。

令和8年度は、環境に配慮したデータセンターを認定する制度を創設。また、データセンターから出る熱を地域で有効活用するための取組への支援も始めます。

暮らしを便利にし、東京の成長を支え、世界に誇れるデジタル先進都市を目指します。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【AIで都政はどう変わるの?】

東京都は、都民サービスの質を向上させるため、都政のあらゆる側面で徹底的にAIを利活用していきます。

例えば、AIを活用したこんな取組で、生活はもっと便利に、時間はもっと自由に!
・AIチャットボットでスムーズな手続をサポート
・地域における混雑の未然防止

東京都は「2050東京戦略」が描く未来の東京を実現するため、「東京都AI戦略」に基づいてAIを積極的に利活用していきます。

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

「東京都公式アプリ(東京アプリ)」は、イベントや防災情報など都民生活に役立つ情報を提供しています。都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感していただくことを目指しています。
区市町村サービスとの連携、東京ポイントから交換可能な民間決済サービスを拡充するなど、機能の拡充でもっと便利になります。
令和8年2月2日から、アプリの普及促進と都民の生活を応援するための“生活応援事業”として、東京アプリのダウンロードとマイナンバーカードによる本人確認で11,000ポイント付与も実施中(令和9年4月1日まで)
 
▼東京アプリの詳細はこちら▼
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

国際金融

東京の国際的プレゼンスをもっと向上!魅力向上と発信の強化で、世界から投資をさらに呼び込みます。

東京都では、民間事業者と連携して投資資金を集めるファンドの創設や、世界標準のビジネス・生活環境を整備するなど、国際競争力を強化するための取組を進めてきました。こうした取組により、世界の金融都市を評価したランキングで、3年連続してアジア1位を獲得。

令和8年度は、デジタル証券の普及促進などの金融イノベーションの取組を進めるとともに、データサイエンティストなど専門分野の金融エキスパートの育成支援を強化し魅力を更に高めます。

加えて、海外の主要都市でのイベント開催や金融系国際イベントの誘致などを通じて、進化する東京を強力に世界に発信。
世界から資金、人材、技術、情報を東京へ呼び込み、世界をリードする金融ハブを目指します。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

産業

不透明な環境下でも中小企業の「稼ぐ力」を高めます!

都はこれまで、設備投資への助成やDXに向けた伴走支援などさまざまな支援を行ってきました。
こうした取組により、「業績が成長している都内中小企業の割合」は2019年比で約16%も増加するなど、大きく伸びています。​
令和8年度は、企業・地域・業界の3つの切り口から成長を後押しするプロジェクト「TOKYO REBOOT INDUSTRY」を開始し、「個別企業」の経営強化、「地域」の企業が連携したあらたな挑戦、​「業界団体」の取組などを後押しします。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

抹茶も!?キャビアも!?東京産農林水産物のブランド化を後押しします!

東京都では「東京おひさまベリー」、「TOKYO X」や「とうきょうの木」など、農林水産物のブランド化を推進してきました。​
今後は、「東京抹茶プロジェクト」により、抹茶の原料となる「てん茶」の生産を支援。
キャビアは、生産に向けてチョウザメの養殖を開始。
さらに、都の研究機関で開発した房ごと取れて収穫しやすいブルーベリーの新品種や、陸上で養殖される東京さくらますの生産・普及にも取り組みます。

東京産農林水産物のブランド力を高め、東京をもっと元気にします。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

これから東京の農林水産業はぐんぐん成長する!

令和8年度からは、スタートアップなどの力で農林水産業の課題を解決する取組をスタート。
作業負担の軽減など、生産者を支える技術を開発するスタートアップなどを支援します!

また、農業の大規模化を進める法人を対象に、施設などの整備費や資材費を助成。
新規参入を促し、農地を大規模化することで、生産性の向上を促します。

1農業経営体あたりの産出額1,000万円を目指し、稼げる農業を実現!
これからも、東京の農林水産業が持続可能なものとなるよう、様々な支援や取組を進めていきます。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【企業のDXをトータルで支援】

少子高齢化・生産年齢人口の減少による労働力不足の深刻化が懸念される中、中小企業の持続的な成長のためには、企業におけるDX、デジタル化による生産性向上を進めることが不可欠です。

東京都は、企業の生成AI等の活用に向け計画策定から導入、活用までトータルで支援し、中小企業の賃上げに向けた原資の確保を推進します。

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【次世代を担う新たな産業の拠点整備に対して、50億円を上限に助成】

令和8年度東京都では、次世代を担う革新的な産業分野(例:AI・半導体、量子コンピュータ、核融合、食品バイオなど)への支援を強化していきます。研究開発や生産のための拠点整備にかかる費用に対して最大50億円を助成するなど、企業負担を大幅に軽減し、東京から日本の未来を切り拓いていきます。

【研究開発拠点の整備】(補助率1/2)
一棟立て:投資額10億円以上
フロア貸し:投資額3億円以上
【生産拠点の整備】(補助率1/3)
投資額20億円以上
※両整備ともその他諸条件あり

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

観光・文化・エンタメ

江戸の文化を「えどはく」でもっと知ろう!

令和8年3月31日、江戸東京博物館「えどはく」がリニューアルオープン。
超大型映像による演出、銀座の象徴的な建物の再現といった、新たなコンテンツが目白押しです。

東京都では、江戸の「もったいない」精神を受け継いだ外食での食べ残しゼロを呼びかけるキャンペーンや、江戸前料理をはじめとする食文化を満喫できるフェスティバルなど、現代にも息づく江戸の精神や文化を活かした取組を展開しています。

都内各地の祭りが集合したイベント「TOKYOわっしょい」には、約11万人が参加するなど、江戸文化は多くの方に親しまれています。

世界に誇る“江戸文化”のすばらしさを、後世に引き継いでいきます。
“江戸”を体験できる場所「えどはく」へいこう!

▼江戸の歴史・文化の魅力発信▼
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/bunka_jigyo/edo
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

東京のまちを一つの芸術に!

令和8年秋冬に、子供から大人まで、アートやエンタメを楽しめる東京国際文化芸術祭を開催します。
アート・エンタメ・ライトアップなど様々なイベントをつないで、まち全体を一つの芸術とする、東京ならではの新たな祭典です。

東京都では、芸術文化の体験を通して子供の個性や多様性を引き出す取組やアートを身近に感じられる環境づくりを進めてきました。
これまでに実施した子供向け芸術体験プログラムでは、参加者の98%が「楽しかった」と回答。「作品作りの難しさや、楽しさをより深く知ることができた」という声も寄せられています。

これからも、誰もが芸術文化を楽しめる環境づくりを進め、都市としてのさらなる魅力向上を目指します。

▼東京都 国際文化芸術祭 開催発表 秋冬の東京を舞台に都市の魅力を描く

https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/09/2025093013
https://next-creation-p.jp/

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

世界が東京のナイトタイムに注目!令和8年度はもっと魅力的な観光都市へ

東京都はこれまで、ナイトタイム・食・江戸の歴史や文化・アニメなど「東京ならではの魅力」を活かした観光振興を進めてきました。
東京を訪れた外国人旅行者数は過去最高に!東京の魅力が、世界から高く評価されています。

令和8年度は、ライトアップやイルミネーションへの支援を強化するほか、都立施設を夜間も開放し、ナイトタイム観光を盛り上げます!
さらに、混雑の未然防止やマナー啓発といった地域の取組を支援!旅行者向けに「ごみ持ち帰り」の啓発も行い、観光と地域生活の調和を図る取組を進めます。

これからも、世界で一番の観光都市東京を目指していきます。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

スポーツ

【子供たちの推しスポーツが見つかるかも!?】

東京都は、子供たちが一人ひとりの好みや特性に合ったスポーツの楽しさや魅力を実感することを通して、子供の「スポーツ好き」を増やすための取組として、スポーツを「する・みる・支える・応援する」機会を提供する取組として、「TOKYO推しスポーツディスカバリー」事業を実施します。
オリンピアン等による都内小学校での「スポーツ教室」や、プロスポーツチームなどと連携した、多様なスポーツを体験できるイベントを開催していきます。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【「ねんりんピック」ってなんだろう?】 ​

「ねんりんピック」はシニアを中心に​幅広い世代が楽しめるスポーツ・文化の祭典です。​令和10年には、東京で開催されます。​

​令和8年度は、“2年前イベント”として、​競技種目や最先端のウェルネス機器などが“体験”できる​プレイベントを開催します。この機会に、ねんりんピックの魅力に触れ、体を動かす楽しさを体験してみませんか?​

東京都は生涯を通じて、だれもがスポーツを楽しめる​環境づくりを進めています。​

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現在「ねんりんピック」を彩るキャッチコピーの投票を3月13日(金)まで実施しています!
みなさんの投票をお待ちしております。
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▼大会キャッチコピーについて▼

https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/nenrin2028/theme/

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【世界陸上やデフリンピックの感動をもう一度!】

東京で開催された世界陸上・デフリンピックでは、ユニバーサルコミュニケーション技術(UC技術)で、選手や観客の円滑なコミュニケーションをサポート。デフリンピックでは、実況解説の字幕が表示されるスマートグラスの活用などにより、“ 音をみる”“ 音を感じる” といった新しい観戦体験を提供しました。

令和8年度は、両大会のレガシーを活かし、誰もが楽しめる、東京ならではの国際スポーツ大会の誘致・開催を支援します。

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

まちづくり・住まい

【手頃な家賃で暮らせる!令和8年度からアフォーダブル住宅の供給を開始!】

東京都では、子育て世帯などが手頃な家賃で安心して住むことができる、アフォーダブル住宅の供給に取り組んでいます。
現在、都と民間事業者が連携し、ファンドを活用してアフォーダブル住宅の供給に向けた取組を行っています。
また、すでにある公社住宅を活用し、市場家賃より2割程度家賃を抑えてアフォーダブル住宅を供給します。毎年200戸、6年間で累計1,200戸を供給していく予定です。
その他にも、空き家などの活用や、都市開発などまちづくりに合わせた誘導にも取り組んでいきます。
子育て世帯などが安心して住むことができる東京の住まいづくりをさらに充実させていきます。

▼都における「アフォーダブル住宅」について▼

https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/information/topics/r8/02/20260206100

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【まちづくりを担う技術系の人手は足りているの?】

東京都は、地域のまちづくりを担う技術系人材不足への対応として、東京都都市づくり公社において、 人材バンクを設置しまちづくりの計画立案から実施までを支える人材の確保をサポートします。

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【魅力的な街並みや建築物を保全】

東京都は、風情や魅力が感じられる街並み、建築物といった、まちの個性を未来に残し、更に高めていくために、既存ビルを生かしたまちづくりを行っています。
今後、先行的な区の取組を支援するとともに、民間事業者の先進的なリノベーションの取組を補助し、制度構築に向けた取組を進めていきます。

▼リノベーションによるまちづくり▼

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/renova

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【空き家のワンストップ相談窓口】

東京都は、転勤や相続、住替えなど、空き家に関する相談を無料で受け付けています。対象は、都内にお住まいの方、都内に空き家をお持ちの方、都内の空き家を活用したい方。様々な専門家や協力事業者とともに、ワンストップで対応します。
<支援例>
・相談者様の事情・要望などの丁寧なヒアリング
・利活用の方法・手順など、様々な選択肢の提案
・費用の試算や適切な管理方法の提示
・経験豊富な専門家や専門業者の紹介
・その他、課題解決に至るまでの各種フォローアップ

空き家の利活用・処分でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

▼東京都空き家ワンストップ相談窓口▼

https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/akiya/mado/tokyo

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

インフラ・交通

東京国際クルーズターミナルを拡張整備しクルーズ船の受け入れを拡大へ

2020年に開業した東京国際クルーズターミナルは、観光のハブとして機能しており、入港数は年間80回を超えるなど年々増加し、なかには定員5,000名を超える大型船も入港しています。

2026年夏より、ターミナルの拡張整備に向けた調査・設計に着手し、大型客船が2隻同時に着岸できるよう整備を進めます。

国際競争力向上のため、多くの客船の受け入れに向け、東京の「海の玄関口」をさらに進化させていきます。

▼クルーズ客船の誘致▼

https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/cruise/nyukou

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

次世代モビリティは次のステージへ!

東京都では、自動運転の普及促進や空飛ぶクルマの社会実装に向けた取組を進めており、空飛ぶクルマでの都内初飛行を実現するなど、成果を積み重ねています。

令和8年度、新宿駅-都庁間の一部区間において、運転者の操作を必要としない路線バスの自動運転レベル4の運行を早期に実施できるよう、支援していきます!
空飛ぶクルマは、商用運航に向け、臨海エリアなどで実証飛行を実施!

誰もが自由に移動できる社会の実現に向け、次世代モビリティの実装を加速させていきます!

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【東京港が進化し続けてるってホント?】

東京港では、食料品や家具等の生活関連物資といった様々な貨物を世界の主要港から受け入れ、貿易額は約24兆円にのぼるなど、日本の経済成長を牽引し、国民生活を支える重要な社会インフラの役割を担っています。

令和8年度は、コンテナ取扱量増加や船舶の大型化に対応するために、コンテナふ頭の拡張・整備を推進。
AIやIoTなど最先端技術の活用により、世界トップクラスの効率性を備えた港を目指していきます!

▼東京港のご紹介▼

https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/yakuwari

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【バス運転士不足解消へ、支援を強化】

東京都は、バス運転士の確保に向けて、 定着のための就業環境改善や人材の採用・育成などの取組を進めます。

例えば・・・
・求職者の大型二種免許取得を支援
・女性・若者・就職氷河期世代の採用を行う事業者へ奨励金を交付
・居住手当を支給する事業者を支援
・都立高校生向け講座を実施

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【開かずの踏切、どうにかならないかな…】

これまで東京都では、快適で安全な道路交通の実現に向けて、道路と鉄道の立体交差化に取り組んでおり、開かずの踏切など、都内約400か所の踏切をなくしてきました。​

今後は、①まちづくり②ユニバーサルデザイン③都市強靭化という新たな3つの視点を踏まえた、道路と鉄道の立体交差化など、踏切対策をさらに強化します!
誰もが安全安心で使いやすくスムーズに移動できるよう、取組を進めていきます。​

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

東京の道路をもっとよくする取組、進めています!

東京都は、次世代を見据えた円滑な自動車交通と良質な歩行者空間が共存した都市を実現するとの基本理念の下、渋滞のない快適な道路交通などを目指し、「都市計画道路の整備方針」に基づいた都市計画道路の整備を進めています。また、道路に対するニーズの多様化などを踏まえ、池袋東口グリーン大通りの広場化や西新宿地区の再整備など、道路を歩き回りたくなる、訪れたくなる空間への再編に取り組み、“ウォーカブル”なまちづくりを進めていきます。

▼東京における都市計画道路の整備方針についてはこちら
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kotsu_butsuryu/doromou/keikaku_doro/keikaku_doro/seibihoushin.html

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【必要な人に、必要な移動手段を!皆様の暮らしを支えます!】

東京都は、暮らしを支える地域公共交通の充実・強化を図るため、区市町村の地域公共交通計画の策定を支援し、地域のニーズに応じた移動手段の導入を促進してきました。令和4年3月の「東京における地域公共交通の基本方針」策定後、区市町村の計画策定数が年々増加し、デマンド交通など新たな交通手段等の導入も進んでいます。引き続き、身近な移動手段の充実に向け、地域ニーズに応じたきめ細やかな取組を進めることで、持続可能な地域公共交通を実現していきます。

東京の地域公共交通についてはコチラ
https://www.toshiseibi1.metro.tokyo.lg.jp/bunyabetsu/kotsu_butsuryu/index.html

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

緑と水

身近な緑がもっと増える⁉

東京都では、都民や企業の皆様と、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」東京グリーンビズの取組を進めています。これまで東京ドーム約40個分に相当する都立の公園を開園。都心3区の民間開発では、約6万㎡の緑を創出してきました。
東京の緑溢れるスポットやイベント情報を探せるデジタルマップ「東京グリーンビズマップ」も大好評!

令和8年度からは、まちなかで野菜を育てるポケットファームの創出や公共・民間施設でのグリーンインフラ設置拡大などにも取り組み、新たな緑を創出していきます。

みどりと生きるまちづくり、みんなで進めていきましょう!

▼TOKYO GREEN BIZ MAP▼

https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/tokyo-greenbiz-advisoryboard

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
 

【東京の田んぼが復活する!?】

東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして、

来年度は、後継者不足等により年々減少する東京の田んぼを保全活用するため、田植え・稲刈り等、都民との交流活動を支援する「東京の田んぼ復活プロジェクト」をスタートします。

▼TOKYO GREEN BIZ MAP▼
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/tokyo-greenbiz-advisoryboard

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】

東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。

▼あまみずグリーンインフラ CONCEPT BOOK▼
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/greeninfra_conceptbook_20250812.pdf

※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

2026年度の注目事業をご紹介! ~2026年、東京もっと良くなる~

記事ID:001-001-20260918-013977