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2026年度の注目事業をご紹介! ~2026年、東京もっと良くなる~
東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。 東京都では、「2050東京戦略」で掲げた2050年代に目指す東京の姿「ビジョン」を実現するため、取組を推進しています。本ページでは、2026年度の注目事業をわかりやすくご紹介しています。紹介する事業は、順次追加する予定です。
【分野一覧】
子供・子育て
学童クラブの待機児童の解消に向けた、東京都の取組は⁉
令和9年度末までに待機児童を解消するという目標に向けて、令和8年度は独自の認証学童クラブを増やしていきます。また、学童クラブ職員が働き続けることができるように、職員用住居の借上げ支援を新たに開始。安心して子供を預けられる放課後の居場所づくりを加速させます。
これまで、“子育てしやすい東京”の実現にむけて、独自の基準で学童クラブの認証を行い、設置を進めるとともに、小学生の放課後の居場所づくりを支援するなど、学童の待機児童を減らす様々な取組を実施してきました。学童クラブ設置数は10年間で約300か所増え、通う児童数も約1.5倍に増加しています。
東京都はこれからも、子育て中の様々なニーズに応える取組を進めていきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【子供たちの声で「東京都の政策」がどう変わったの?】
東京都はこれまで、子供目線に立った政策を進めるため、毎年18,000人の子供の声や思いを丁寧に聴き、政策に反映してきました。
そんな子供たちの声を聴きながら一緒につくってきた「東京都こどもホームページ」は、年間閲覧数が約2億PVを突破、1日最大9万人が利用しています。
令和8年3月には「Tokyo中高生Webサイト」を正式リリース!
中高生の声を反映したAI英語学習機能など、楽しく学べるコンテンツが盛り沢山!
東京都はこれからも子供たちの声を大切に、明るい未来をつくっていきます。
東京都こどもホームページ
https://tokyo-kodomo-hp.metro.tokyo.lg.jp/
Tokyo中高生Webサイト
https://chukosei.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
速報!東京都 令和8年4月から不妊治療費の助成を拡充!
東京都では、ライフステージを通じた切れ目ない支援を実施。
「妊娠・出産に希望を持つことができた」といった声も寄せられています。
一方で、不妊について悩む方は年々増加傾向。2.6組に1組は、不妊を心配したことがあります。
こうした中で東京都では、子供を望む方が経済的な事情に関わらず、安心して不妊治療に取り組めるよう、助成を拡充します。
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【現行】
医療保険対象の生殖補助医療と併せて自費で実施される『先進医療(医療保険外)』について15万円を上限に7割助成
【拡充】
更なる経済的負担軽減のため、新たに、医療保険対象の生殖補助医療を含めた自己負担額全体へ助成の範囲を拡大し、15万円を上限に10割助成
※所得制限なし
※申請受付は令和8年10月開始予定、令和8年4月以降の治療開始分まで遡って助成対象
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東京都はこれからも、子供を産み育てたいと願う方の希望に寄り添い、様々な支援に取り組んでいきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
令和8年を「結婚のきっかけにしたい特別な1年」に!
東京都では、結婚応援イベントなどを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!「安心して出会うことができた」といった声も寄せられています。
そして今年は令和8年!末広がりや、横にすると「インフィニティ」など、おめでたい意味を持つ「8」にちなんで、結婚を力強く後押しをする「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【「TOKYO八結びキャンペーン」で特別な1年に】
東京都は、一人ひとりの価値観を大事にしながら、“望む人の出会いと結婚” を後押ししています。
令和8年は「結婚のきっかけにしたい特別な1年」 として、様々なキャンペーンを展開します。
例えば、結婚相談所の強みである手厚いサポートを体験できる「お試し結婚相談」を実施します。
令和8年が、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが、叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【交流イベントや東京ポイントを通じて「出会い・結婚」を望む人を後押し!】
今年は令和8年!
漢字にすると「末広がり」、横にすると「インフィニティ(∞、永遠)」など、おめでたい意味を持つ「8」にかけて、「出会い・結婚」を望む人を力強く応援する「TOKYO八結びキャンペーン」を展開します。
📣例えば、こんな「8」で幸せ広がる!
・「八」にちなんだ婚活イベントのアイデア募集に応募すると888ポイント
・手厚い婚活サポートを体験!お試し結婚相談を888人に提供
・都と連携した式場で結婚式を挙げて、SNSで投稿したカップルに8,888ポイント
・喜びの声がHPに掲載された「TOKYO縁結び」の成婚カップルに8,888ポイント など
令和8年が、婚活への一歩を踏み出したい、出会いが欲しい、結婚をしたいという望みが叶う年になりますように!
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
教育・若者
【問題】AIにはできない仕事とは?その答えは、都立工科高校にある!
AIが急速に進化する中、人の手でしか生み出せないものを形にできる技術系人材の育成が急務となっています。
こうした実践的なスキルを学べるのが、都内に15校ある工科高校。学べる専門分野は多岐にわたり、就職時の求人倍率は約30倍と、即戦力として評価されています。
今後は、民間企業や業界団体とも連携し、技術系人材の育成をさらに強化!先端技術を有する企業の研究施設を訪問する体験プログラムを実施するほか、高度な最新設備を整備し、質の高い学習環境を提供します。
これからも工科高校は、「未来の東京をつくる人材」の育成を進めます。
https://www.toritsuko.metro.tokyo.lg.jp/technical/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
大学生・高校生必見!あなたの海外留学、東京都が背中を押します!
東京都では、大学、短期大学などの学生を対象に独自の海外留学支援制度「東京グローバル・パスポート」を創設。
返済不要・最大315万円の留学支援を行います。そしていよいよ、令和8年度は“本格始動の年”!第一期生の留学がスタートします!
▶短期コース
留学期間:28日以上~4カ月未満|助成額:最大90万円|募集人数:500人/年(春夏の二回に分けて250人ずつ募集予定)
▶中長期コース
留学期間:4カ月以上~1年以内|助成額:最大315万円|募集人数:100人/年
その他、高校生向けにも海外留学を支援しており、「留学で自分の世界が広がった」という声が届いています。
留学者支援数は延べ約5,000人にのぼっています。
これからも東京都は、世界に飛び立とうとする若者の挑戦を応援していきます。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/about/gaiyou/0000002460
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
女性活躍・働き方

【「復職しやすい職場づくり」を要件とした、新たな支援を開始!】
東京都では「育児休業」について、仕事を休むというイメージがあった「育休」という略称ではなく、「大切な仕事」と捉えた「育業」と名付け、広く社会全体で応援する気運の醸成に取り組んでいます。男性の育業取得率は着実に上昇し、今では2人に1人が「育業」できるようになりました。
令和8年度は育業の促進に加えて、復職しやすい職場づくりに取り組む企業を新たに支援!具体的には、お子様が病気になった際、看護のために有給で休める制度の整備や短時間勤務の利用年数延長など、きめ細かく社員をサポートする企業に対して、最大420万円の奨励金を支給します。
「誰もが家庭と仕事を両立できる環境」づくりを進めていきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
長寿
【シニア世代の活躍で東京の未来はもっとよくなる】
東京都では、シニア世代が自分らしく活躍できる場をつくってきました。
こうした取組で生きがいを感じている都内のシニア世代は、約8割にのぼっています。
令和8年度は、新たに「高齢者いきいき住宅」の認定制度を創設し、元気で自立した高齢者がつながりを持ち安心して暮らせる住まいの普及に取り組みます。
また、利便性向上のためにシルバーパスをICカード化し、令和9年度中に多摩地域の発展に向けた活性化のため「多摩都市モノレール」でも利用可能に。
シニア世代が、こころ豊かに、もっと“いきいき”暮らせる東京を目指します。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【認知症のある人も安心して暮らすことができる】
認知症の症状が重い場合、対応可能なスタッフ不足や行動・心理症状や身体合併症への対応を理由に入院ができない場合があります。
東京都は、認知症のある人でも安心して過ごすことができるよう、都内で12か所ある拠点型認知症疾患医療センターを中心に各病院が連携する新たな認知症医療システムをそれぞれの地域で構築します。先行実施する3圏域では精神保健福祉士等の配置や圏域間のブロック会議の開催等により、体制構築に向けた取組を実施します。
それによって認知症のある人を、身近な地域で受入れできる体制を整備していきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【働く人の誰もが、介護と仕事を両立できる社会に!】
令和8年度、介護職の方の育児・介護休業等の取得を後押しするため、福祉事業者に対して、代替職員の雇用費用や手当支給費用として最大200万円を支援します。
気兼ねなく休める環境をつくり、介護職の方の介護離職を防止することで、介護サービス等を安定的に提供します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
コミュニティ・共生社会
知ってますか? 地域には頼れる相談相手がいます。
地域で暮らす高齢者への訪問や見守り、子供たちへの声掛けなどを行う「民生・児童委員」。東京都はその活動を支えています。
現在、都内の委員は約9,000人。その6割の方が、仕事をしながら活動しています。
令和8年4月から、東京都は、民生・児童委員の活動への支援をさらに強化。
具体的には委員の活動費を2万円増額。事業者には仕事と両立しやすい環境づくりのための協力金を支給。
困ったときに相談できる誰かがいる。そんな“安心のある暮らし”を支えます。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/sodan/minnsei_jidou/minsei
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【多文化共生社会の実現へ】
東京都は、だれもが安心して暮らせるまちづくりを目指し、東京に暮らす外国人が、コミュニティの一員として、日本人と共ともに安心して生活していける環境の整備を進めています。
今後、日本での生活に必要なルールや習慣をしっかり伝えられるよう、在住外国人向けの情報発信に有効な複数のメディアと連携し、情報発信を実施していきます。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
スタートアップ
東京都は、更なるイノベーションの創出に取り組んでいきます!
アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスに成長した「SusHi Tech Tokyo 2026」。2026年は規模をさらに拡大して4月27日から29日まで開催!
昨年は約5万7,000人が「SusHi Tech Tokyo」に参加しました。
今年は「AI」を軸に「ロボティクス」「レジリエンス」「エンターテインメント」にフォーカスします。
また東京には、国内外からスタートアップや支援者が集い交流する一大拠点 “Tokyo Innovation Base”もあり、イノベーションの結節点となっています。
2026年は、テクノロジーを楽しみながら体験するTIB KIDSや中高生が主体となってプログラムの企画運営を行い、アントレプレナーシップを実践するなど、未来を担う子供たちのチャレンジを応援する取組を加速。これまで以上に多様な挑戦者が集まる場へ進化させていきます。
東京都は「みんなで創る」「みんなで進める」を実践し、更なるイノベーションの創出に取り組んでいきます。
▼SusHi Tech Tokyo 2026
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
▼Tokyo Innovation Base
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
デジタル
データセンターが、環境に配慮し、地域と共生するインフラとなるよう、取組を進めます。
様々なモノがインターネットでつながり便利になった現在、膨大なデータを保存・処理する「データセンター」は、デジタル社会に不可欠な施設です。
東京都では、再生可能エネルギーの利用や省エネ・エネルギー効率の改善に向けた取組を支援しています。また、立地する地域での理解や調整が円滑に進むよう、ガイドラインの作成も進めています。
令和8年度は、環境に配慮したデータセンターを認定する制度を創設。また、データセンターから出る熱を地域で有効活用するための取組への支援も始めます。
暮らしを便利にし、東京の成長を支え、世界に誇れるデジタル先進都市を目指します。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
「東京都公式アプリ(東京アプリ)」は、イベントや防災情報など都民生活に役立つ情報を提供しています。都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感していただくことを目指しています。
区市町村サービスとの連携、東京ポイントから交換可能な民間決済サービスを拡充するなど、機能の拡充でもっと便利になります。
令和8年2月2日から、アプリの普及促進と都民の生活を応援するための“生活応援事業”として、東京アプリのダウンロードとマイナンバーカードによる本人確認で11,000ポイント付与も実施中(令和9年4月1日まで)
▼東京アプリの詳細はこちら▼
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
国際金融
産業

【企業のDXをトータルで支援】
少子高齢化・生産年齢人口の減少による労働力不足の深刻化が懸念される中、中小企業の持続的な成長のためには、企業におけるDX、デジタル化による生産性向上を進めることが不可欠です。
東京都は、企業の生成AI等の活用に向け計画策定から導入、活用までトータルで支援し、中小企業の賃上げに向けた原資の確保を推進します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【次世代を担う新たな産業の拠点整備に対して、50億円を上限に助成】
令和8年度東京都では、次世代を担う革新的な産業分野(例:AI・半導体、量子コンピュータ、核融合、食品バイオなど)への支援を強化していきます。研究開発や生産のための拠点整備にかかる費用に対して最大50億円を助成するなど、企業負担を大幅に軽減し、東京から日本の未来を切り拓いていきます。
【研究開発拠点の整備】(補助率1/2)
一棟立て:投資額10億円以上
フロア貸し:投資額3億円以上
【生産拠点の整備】(補助率1/3)
投資額20億円以上
※両整備ともその他諸条件あり
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
観光・文化・エンタメ
江戸の文化を「えどはく」でもっと知ろう!
令和8年3月31日、江戸東京博物館「えどはく」がリニューアルオープン。
超大型映像による演出、銀座の象徴的な建物の再現といった、新たなコンテンツが目白押しです。
東京都では、江戸の「もったいない」精神を受け継いだ外食での食べ残しゼロを呼びかけるキャンペーンや、江戸前料理をはじめとする食文化を満喫できるフェスティバルなど、現代にも息づく江戸の精神や文化を活かした取組を展開しています。
都内各地の祭りが集合したイベント「TOKYOわっしょい」には、約11万人が参加するなど、江戸文化は多くの方に親しまれています。
世界に誇る“江戸文化”のすばらしさを、後世に引き継いでいきます。
“江戸”を体験できる場所「えどはく」へいこう!
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/bunka_jigyo/edo
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
東京のまちを一つの芸術に!
令和8年秋冬に、子供から大人まで、アートやエンタメを楽しめる東京国際文化芸術祭を開催します。
アート・エンタメ・ライトアップなど様々なイベントをつないで、まち全体を一つの芸術とする、東京ならではの新たな祭典です。
東京都では、芸術文化の体験を通して子供の個性や多様性を引き出す取組やアートを身近に感じられる環境づくりを進めてきました。
これまでに実施した子供向け芸術体験プログラムでは、参加者の98%が「楽しかった」と回答。「作品作りの難しさや、楽しさをより深く知ることができた」という声も寄せられています。
これからも、誰もが芸術文化を楽しめる環境づくりを進め、都市としてのさらなる魅力向上を目指します。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/09/2025093013
https://next-creation-p.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
世界が東京のナイトタイムに注目!令和8年度はもっと魅力的な観光都市へ
東京都はこれまで、ナイトタイム・食・江戸の歴史や文化・アニメなど「東京ならではの魅力」を活かした観光振興を進めてきました。
東京を訪れた外国人旅行者数は過去最高に!東京の魅力が、世界から高く評価されています。
令和8年度は、ライトアップやイルミネーションへの支援を強化するほか、都立施設を夜間も開放し、ナイトタイム観光を盛り上げます!
さらに、混雑の未然防止やマナー啓発といった地域の取組を支援!旅行者向けに「ごみ持ち帰り」の啓発も行い、観光と地域生活の調和を図る取組を進めます。
これからも、世界で一番の観光都市東京を目指していきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【子供たちの心に残る文化体験をサポート!】
東京都は、一人ひとりの心に残る文化体験を社会全体で提供するために、東京こども芸術文化プラットフォーム「TOKYOカルチャーデビュー」を立ち上げ、文化体験プログラムを集約することで、子供や保護者がアクセスしやすい環境を整備します。
また、企業・団体等との連携の下、子供たちに特別な文化体験を届けるため、プログラム開発等を推進していきます。
https://www.rekibun.or.jp/crossing/childrenscenter/
https://next-creation-p.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【2026年10月から国際美術展を初開催】
東京都は、2026年10月10日(土)から12月20日(日)まで、都市空間と水辺が調和する臨海エリアで国内外で活躍するアーティストによる国際美術展TOKYO ATLAS(トウキョウ アトラス)を初開催します。本美術展では、世界の第一線で活躍するアーティストと同じ舞台で、若手アーティスト・若手人材による特別展示も展開します。より多くの皆様がアートを楽しみ、身近に感じていただける機会を創出します。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/12/2025120432
https://tokyoatlas.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【東京のナイトタイム観光をもっと魅力的に!】
世界の都市総合力ランキング2025の「ナイトライフ充実度」で初の1位を獲得するなど、世界からも評価されている東京のナイトタイム観光。
令和8年度は、各地域で行うライトアップやイルミネーションへの支援を強化!
世界が注目する東京の“夜”に磨きをかけていきます!
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【「ねんりんピック」ってなんだろう?】
「ねんりんピック」はシニアを中心に幅広い世代が楽しめるスポーツ・文化の祭典です。令和10年には、東京で開催されます。
令和8年度は、“2年前イベント”として、競技種目や最先端のウェルネス機器などが“体験”できるプレイベントを開催します。この機会に、ねんりんピックの魅力に触れ、体を動かす楽しさを体験してみませんか?
東京都は生涯を通じて、だれもがスポーツを楽しめる環境づくりを進めています。
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現在「ねんりんピック」を彩るキャッチコピーの投票を3月13日(金)まで実施しています!
みなさんの投票をお待ちしております。
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https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/nenrin2028/theme/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【世界陸上やデフリンピックの感動をもう一度!】
東京で開催された世界陸上・デフリンピックでは、ユニバーサルコミュニケーション技術(UC技術)で、選手や観客の円滑なコミュニケーションをサポート。デフリンピックでは、実況解説の字幕が表示されるスマートグラスの活用などにより、“ 音をみる”“ 音を感じる” といった新しい観戦体験を提供しました。
令和8年度は、両大会のレガシーを活かし、誰もが楽しめる、東京ならではの国際スポーツ大会の誘致・開催を支援します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
まちづくり・住まい
【手頃な家賃で暮らせる!令和8年度からアフォーダブル住宅の供給を開始!】
東京都では、子育て世帯などが手頃な家賃で安心して住むことができる、アフォーダブル住宅の供給に取り組んでいます。
現在、都と民間事業者が連携し、ファンドを活用してアフォーダブル住宅の供給に向けた取組を行っています。
また、すでにある公社住宅を活用し、市場家賃より2割程度家賃を抑えてアフォーダブル住宅を供給します。毎年200戸、6年間で累計1,200戸を供給していく予定です。
その他にも、空き家などの活用や、都市開発などまちづくりに合わせた誘導にも取り組んでいきます。
子育て世帯などが安心して住むことができる東京の住まいづくりをさらに充実させていきます。
https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/information/topics/r8/02/20260206100
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
インフラ・交通
東京国際クルーズターミナルを拡張整備しクルーズ船の受け入れを拡大へ
2020年に開業した東京国際クルーズターミナルは、観光のハブとして機能しており、入港数は年間80回を超えるなど年々増加し、なかには定員5,000名を超える大型船も入港しています。
2026年夏より、ターミナルの拡張整備に向けた調査・設計に着手し、大型客船が2隻同時に着岸できるよう整備を進めます。
国際競争力向上のため、多くの客船の受け入れに向け、東京の「海の玄関口」をさらに進化させていきます。
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/cruise/nyukou
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【バス運転士不足解消へ、支援を強化】
東京都は、バス運転士の確保に向けて、 定着のための就業環境改善や人材の採用・育成などの取組を進めます。
例えば・・・
・求職者の大型二種免許取得を支援
・女性・若者・就職氷河期世代の採用を行う事業者へ奨励金を交付
・居住手当を支給する事業者を支援
・都立高校生向け講座を実施
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【開かずの踏切、どうにかならないかな…】
これまで東京都では、快適で安全な道路交通の実現に向けて、道路と鉄道の立体交差化に取り組んでおり、開かずの踏切など、都内約400か所の踏切をなくしてきました。
今後は、①まちづくり②ユニバーサルデザイン③都市強靭化という新たな3つの視点を踏まえた、道路と鉄道の立体交差化など、踏切対策をさらに強化します!
誰もが安全安心で使いやすくスムーズに移動できるよう、取組を進めていきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
東京の道路をもっとよくする取組、進めています!
東京都は、次世代を見据えた円滑な自動車交通と良質な歩行者空間が共存した都市を実現するとの基本理念の下、渋滞のない快適な道路交通などを目指し、「都市計画道路の整備方針」に基づいた都市計画道路の整備を進めています。また、道路に対するニーズの多様化などを踏まえ、池袋東口グリーン大通りの広場化や西新宿地区の再整備など、道路を歩き回りたくなる、訪れたくなる空間への再編に取り組み、“ウォーカブル”なまちづくりを進めていきます。
▼東京における都市計画道路の整備方針についてはこちら
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kotsu_butsuryu/doromou/keikaku_doro/keikaku_doro/seibihoushin.html
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【必要な人に、必要な移動手段を!皆様の暮らしを支えます!】
東京都は、暮らしを支える地域公共交通の充実・強化を図るため、区市町村の地域公共交通計画の策定を支援し、地域のニーズに応じた移動手段の導入を促進してきました。令和4年3月の「東京における地域公共交通の基本方針」策定後、区市町村の計画策定数が年々増加し、デマンド交通など新たな交通手段等の導入も進んでいます。引き続き、身近な移動手段の充実に向け、地域ニーズに応じたきめ細やかな取組を進めることで、持続可能な地域公共交通を実現していきます。
東京の地域公共交通についてはコチラ
https://www.toshiseibi1.metro.tokyo.lg.jp/bunyabetsu/kotsu_butsuryu/index.html
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
緑と水
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/greeninfra_conceptbook_20250812.pdf
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
身近な緑がもっと増える⁉
東京都では、都民や企業の皆様と、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」東京グリーンビズの取組を進めています。これまで東京ドーム約40個分に相当する都立の公園を開園。都心3区の民間開発では、約6万㎡の緑を創出してきました。
東京の緑溢れるスポットやイベント情報を探せるデジタルマップ「東京グリーンビズマップ」も大好評!
令和8年度からは、まちなかで野菜を育てるポケットファームの創出や公共・民間施設でのグリーンインフラ設置拡大などにも取り組み、新たな緑を創出していきます。
みどりと生きるまちづくり、みんなで進めていきましょう!
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/tokyo-greenbiz-advisoryboard
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【東京の田んぼが復活する!?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして、
来年度は、後継者不足等により年々減少する東京の田んぼを保全活用するため、田植え・稲刈り等、都民との交流活動を支援する「東京の田んぼ復活プロジェクト」をスタートします。
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/tokyo-greenbiz-advisoryboard
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【自然で豪雨対策「グリーンインフラ」って知っていますか?】
東京の緑を”まもる・育てる・活かす”東京グリーンビズの取組の一つとして力を入れているのが、自然の力で雨水の流出などを抑制する「グリーンインフラ」です。
雨水を一時的に貯め、ゆっくりしみこませることで、雨水が河川や下水道に急激に流入することを防ぎ、水害の発生防止に。
令和8年度は、民間施設において魅力あるグリーンインフラの導入を促し、認知度向上と活用の促進を進めていきます。
https://rain-pj.metro.tokyo.lg.jp/file/greeninfra_conceptbook_20250812.pdf
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
ゼロエミッション
江戸の「もったいない」のこころを受け継ぎ、令和8年度、さらに食品ロスを減らします
東京都はこれまで、外食産業における食品ロス対策をはじめ、様々な取組を進めてきました。こうした取組により食品ロス発生量は2000年比で半分以下まで減少。
令和8年度は、家庭内の食品ロスを減らすため、ごみ分析やモニター調査から排出実態を把握し、さらに先進技術などを活用した削減の取組についても効果を検証していきます。
限りある資源を有効活用していた江戸のDNAを受け継ぎ、東京都は循環型社会の実現を目指します。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/tokyo_torikumi
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
脱炭素の切り札!水素エネルギーをもっと身近に!
水素エネルギーは、使用時にCO2を排出しない、環境にやさしいエネルギーです。
東京都ではこれまで、グリーン水素製造拠点の整備、水素モビリティの導入、水素ステーションの整備などを進めてきました。
令和8年度は、埋立地を有効活用し、敷地内の太陽光電力のみで水素をつくる、大規模なグリーン水素製造施設の実施設計を進めます。
また、水素を使うアクションを加速させる「TOKYO H2 プロジェクト」の取組も拡大!交通・食・エンターテイメントなど、暮らしに身近なシーンでの水素エネルギーの活用を広めます!
これからも、環境にやさしい水素エネルギーの普及を進め、持続可能な東京を築き上げていきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
災害級の暑さから身を守る!早めの暑さ対策で猛暑に備えよう
今年の夏もとても暑く、雨が多いと予想されています。
東京都では、夏に向けて暑さに体を慣らす「暑熱順化」の取組を拡充し、広く呼びかけます。
さらに夏場の取組として、屋内遊び場の整備をはじめ、エアコンの購入支援など、皆さまの生活や環境に合わせた様々な対策を進めます。加えて、エアコンの利用促進のため、今年の夏に限り水道基本料金を無償とします。
昨年は日傘やエアコンの活用促進により、「日傘男子」が増加、エアコンを迷わず利用することが大切という方も8割を超えました。
今年も暑さ対策を!東京都は都民の命と健康を守るため、全力で取り組みます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【ご家庭で調理したあとの食用油。その処理はどうしていますか?】
東京都では、区市町村や企業と連携し、使用済みや賞味期限切れの食用油を回収。持続可能な航空燃料「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」やバイオディーゼル燃料、石けんやインクなどの原料として再利用しています。令和8年度は、使用済み食用油の回収場所を拡大します。
都内の回収場所はこちら▼
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/wastecookingoil
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【助成件数が大幅拡大!】
令和8年度から、太陽光発電設備設置にかかる費用助成の件数を大幅拡大します。新築住宅に4kWの太陽光パネルを設置した場合の助成金額は40万円、電気代節約効果は年間約9万円。蓄電池を設置すれば停電時も安心です。
断熱・省エネ性能が高く、再エネ設備を備えた、おトクで快適な「燃費のいい家」。東京都の助成金を活用して「ここちよい暮らし」を叶えてみませんか?
https://www.tokyo-co2down.jp/eco-home/shinchiku/#subsidy
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
都市の強靭化
年々激しくなる豪雨の備えは?下水道施設などの整備を強化することで浸水被害を減らします!
東京都ではこれまで豪雨や台風時に増えた川の水を一時的に貯める「調節池」の整備を進めてきました。現在、都内では25mプールで約9,100杯分に相当する水量を貯めることができる施設が稼働し、都内の浸水被害は大きく減少。
今後は、大量の雨水が下水道に流入し、その許容量を超えたときに発生する「内水氾濫」への対策も強化!リスクが高い地区での下水道施設の整備を前倒しし、老朽化した下水道管の再構築を支援します。
深刻化する気候変動にも対応できる強靭なまちづくりを進めていきます。
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
首都直下地震への備えとして、おうちの耐震化してますか?
東京都では、戸建て住宅やマンションの耐震診断・改修を支援し、耐震化を進めてきました。
都内の住宅の耐震化率は着実に上昇し、地震被害の低減につながっています。
令和8年度は、支援をさらに拡充!
新たに、まだ耐震診断を受けていないマンションを対象に、個別訪問や専門家派遣を行い、診断から改修まで切れ目なく支援します。
みんなで耐震化を進めましょう!
東京都マンションポータルサイト
https://www.mansion-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/taishinka/03support.html
東京都耐震ポータルサイト
https://www.taishin.metro.tokyo.lg.jp/
※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【宅地エリアの無電柱化をさらに推進】
東京都は、災害に強い安全・安心なまちづくりを目指し、都内全域で無電柱化を進めています。無電柱化には、避難ルートの寸断防止、安全で快適な歩行空間確保などのメリットがあります。令和8年度は、宅地開発における無電柱化をさらに進める、設計費・工事費への補助、事業者講習会、普及啓発イベントを実施していきます。
都市整備局HP
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kenchiku_kaihatsu/jyutaku/takuchimudentyuu
東京都都市づくり公社HP
https://www.toshizukuri.or.jp/information/mudenchu.html
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【大雨による浸水を防ぐ方法、知ってますか?】
浸水から生活を守る、大雨への備えとして
住宅や事業所などへ「止水板」を設置しませんか?
令和8年度も引き続き、「止水板」の設置補助を行う区市町村を支援することで、都民の皆様の大雨に備えた浸水対策を後押しします。
比較的、短期間で設置できるので、ぜひご検討ください。
東京都は、深刻化する気候変動にも対応できる強靭な都市の実現に向けて取り組んでいます。
https://www.tokyo-sougou-chisui.jp/Pamphlet/wagayawomamoru_R7.pdf
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【多摩地域(立川)に新たな防災拠点の整備を進めます!】
東京都では、首都直下地震など大規模災害に備え、立川市内に構える防災拠点「立川地域防災センター・多摩広域防災倉庫」の機能強化を進めています。令和8年度は、基本設計に着手し、防災センター機能や防災備蓄倉庫・広域輸送基地機能などを備えた新たな防災拠点を整備していきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【建替えで、東京を燃えないまちへ!】
東京都は、首都直下地震などの大災害への備えとして、震災時に火が燃え広がるおそれのある木造住宅密集地域の不燃化の取組を進めてきました。
令和8年4月、不燃化特区内の対策として、親子など多世帯で同居する方を対象に、耐火性能を強化する建替えに対して、支援を拡充する予定です。
「東京不燃化ポータルサイト」では、さまざまな支援メニューを用意しています。
詳しくはコチラ!
https://www.funenka.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【地震発生時、「燃えない」対策で在宅避難も安心!】
地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。
電気火災を防止する手段のひとつが、地震時に電気を自動的にオフにする「感震ブレーカー」です。
お家や家族を守るため、感震ブレーカーを設置しましょう!
(東京都は感震ブレーカーの設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1028034/index.html
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【地震発生時、「倒れない」対策で在宅避難も安心!】
近年の地震による負傷者の30~50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。家具類の転倒・落下・移動によって火災が発生したり、出入口付近の扉を塞ぎ、逃げられなくなるという危険性も。
お家や家族を守るため、家具転倒を防ぐ器具を設置しましょう!(東京都は家具転倒防止用器具の設置を進める区市町村を支援します。補助制度については、お住まいの区市町村にお問い合わせください。)
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

首都直下地震への備えとして、おうちの耐震化してますか?
東京都では、戸建て住宅やマンションの耐震診断・改修を支援し、耐震化を進めてきました。
都内の住宅の耐震化率は着実に上昇し、地震被害の低減につながっています。
令和8年度は、支援をさらに拡充!
新たに、耐震診断が未実施のマンションへの個別訪問や専門家派遣を実施し、耐震診断から改修まで切れ目なく支援します。
みんなで耐震化を進めましょう!
https://www.taishin.metro.tokyo.lg.jp/
まちの安全・安心
【特殊詐欺の対策を強化】
東京都の特殊詐欺を巡る被害額は、2025年上半期は前年同期比約1.8倍の約282億円に上り、高齢者層に加え若年層まで被害が広がっています。
東京都は、被害が急増している中高年・若年層に対して、特殊詐欺被害防止強化期間の新設やSNS広告等を活用した新たな啓発を実施。さらに犯行利用電話の大部分を占める国際電話の着信通知を遮断する機能を警視庁防犯アプリ「デジポリス」に搭載。詐欺の入り口である着信を遮断することによる確実な被害防止に取り組んでいます。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html(デジポリスHP)
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
医療

【電子カルテを導入し、医療機関の業務効率を上げたい】
東京都は、医療機関の電子カルテ導入を後押しするために、「情報収集」「検討~契約」「導入後」の各フェーズに合わせて活用できる支援メニューを展開しています。
令和8年度は導入をさらに進めるために、リース契約による導入も補助対象に追加します。
医療機関の電子カルテ導入は、医療従事者の負担軽減による人材の定着・確保力の向上や、医療機関同士での患者情報の共有による事務コストの削減などのメリットがあります。東京都は医療機関の業務効率を上げることで、これからも患者にとって安心して医療を受けられる環境を整備します。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

【医療機関での待ち時間を減らしたい!】
東京都は、医療を受ける方と医療機関の負担を軽減する、デジタルツールの導入を支援しています。
ツールの導入により受診の流れを効率化することでができるため、患者さんの待ち時間が減少。「手取り時間」の増加にもつながります。
デジタルを活用した医療サービスの質の向上により、安心して医療を受けられる社会の実現を目指します!
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
多摩・島しょ

人とクマの生息域すみ分けなど、クマ対策を強化!
過去最多のペースで推移している全国のクマ出没件数。東京でも多摩地域の森林にはツキノワグマが生息し、目撃情報が寄せられています。
そこで都では、市街地へのクマの出没による被害を防止するため、令和8年度に取組を強化します。
例えばこんなクマ対策を強化!
・市町村と連携した緊急対策として、見回り・電気柵設置等を増強
・「新TOKYOくまっぷ」を構築し、近隣県と出没情報を共有・発信
・猟友会と連携し、ハンター派遣や講習会の開催を強化
準絶滅危惧種であるツキノワグマの保護と都民の安全・安心の確保が両立できるよう、様々な取組を進めていきます。
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【多摩モノレールの延伸が待ち遠しい!】
東京都は、2030年代半ばの開業を目指した多摩都市モノレール(上北台~箱根ケ崎)延伸事業とあわせ、沿線のまちづくりを進めています。
令和8年度は、まちの象徴となる駅舎をデザインするほか、まちの魅力を発信するプロジェクトを始めます!
緑豊かで魅力にあふれ、快適で充実した暮らしができる、「行きたい・住みたい多摩」にぜひご注目ください。
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/tamamonorail_machizukuri
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
【島しょの魅力創出を支援!】
「東京宝島」とは、東京都の11の有人島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島及び母島)の総称です。素晴らしい景観や特産品・歴史・文化などの「宝物」の磨き上げや、島しょの隠れた魅力の再発見で、「神津島星空保護区」といった魅力的な観光コンテンツが生まれました。
令和8年度は新たに、島しょ地域の資源を活用した魅力的な観光コンテンツ作りへの支援や、高付加価値な旅行の誘致などにも取り組んでいきます。太平洋に浮かぶ11の「宝島」、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
https://www.t-treasureislands.metro.tokyo.lg.jp/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています
分野横断
【世界共通の都市課題について、東京都ってどんな取組を進めているの?】
東京都は、世界の共通課題の解決に向けて、国際都市ネットワーク「G-NETS(Global City Network for Sustainability)」を立ち上げ、都市間の積極的な知見共有や技術交流を進めるなど、解決に向けた取組をリードしてきました。G-NETSでは、これまでに世界100都市以上が参加しています。
🌏令和8年度は、SusHi Tech Tokyo 2026 においてG-NETS首長級会議を開催。気候変動や自然災害に強い都市づくり(レジリエンス)などをテーマに議論し、世界共通の課題の解決に向けた取組を推進します。
こうした取組を通して、国際都市としてのプレゼンス向上を図るとともに、グローバルな都市間連携を通じて、東京が誇る安全・安心を支える技術力をさらに高めていきます。
https://www.g-nets.metro.tokyo.lg.jp/ja/
※本内容は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています























































