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令和5年定例第二回(秋)関東地方知事会議(令和5年10月25日長野県開催)

更新日

関東地方知事会は、各都県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的として、昭和23年4月に設立されました。

現在、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県の10都県知事をもって組織され、今年度は静岡県知事が会長を務めています。

年2回の定例知事会議において、主に国の施策及び予算に関する提案・要望を協議し、国への働きかけを行っており、今年度の秋会議は10月25日(水)に、長野県軽井沢町にある軽井沢プリンスホテルウエスト(対面形式)にて開催されました。

内容についてはリンクをご参照ください。

〈東京都提案〉

世界的に脱炭素社会の実現に向けた気運が高まっている一方で、ロシア・ウクライナ情勢により、エネルギーを取り巻く環境そのものを大きく変貌していることなどから、あらゆる施策を総動員して、再生可能エネルギーの普及拡大が必要となっております。
一方で、「脱炭素社会」の実現に向けて、発電や産業などの幅広い分野で水素利用を拡大する必要がありますが、水素エネルギーの普及には、コストや規制、自治体間の連携などの課題があります。そこで東京都は、「再生可能エネルギーの普及や水素の利活用の拡大」について会議へ提案し、要望を行いました。 


〈その他の提案〉

(参考)

記事ID:14229637