危機管理会議2026(ソウル)

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危機管理ネットワークの枠組みでソウルが「危機管理会議2026」を開催しました。「災害ガバナンスと将来の課題に向けたグローバル・パートナーシップ」をメインテーマに、7都市から109名が参加しました。

「危機管理会議2026」スケジュール

 

■日程:令和8(2026)年9月17日(木)~18日(金)

■場所:ホテルナルソウルMギャラリー、ソウル特別市消防学校、漢江

■参加都市:7都市
(主催都市) ソウル
(参加都市) バンコク、クアラルンプール、マニラ、新北、台北、東京(幹事都市)

■テーマ
災害ガバナンスと将来の課題に向けたグローバル・パートナーシップ



■概要

1日目

開会式:
(1)祝辞 パク・チルソン ソウル特別市議会都市安全建設委員会委員長
(2)開会挨拶 ホン・ヨングン ソウル特別市消防災難本部長
(3)祝辞(ビデオメッセージ) カマル・キショー 国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UUNDRR)長
(4)基調講演「大規模災害対応の特性とソウル氏RICS(現場指揮支援体制)」 ユン・ミョンオ ソウル市立大学名誉教授

参加都市によるプレゼンテーション:
サブテーマ1:気候都市とレジリエンス
(1)「嵐の中のレジリエンス:台風クラトーンに対する新北市の戦略的対応」(新北)
(2)「東京強靭化プロジェクト」(東京)
(3)「災害対応のその先へ:メトロ・マニラにおける気候レジリエンスの強化」(マニラ)
(4)「気候変動に対する危機対応能力と都市レジリエンスの強化」(クアラルンプール)
(5)「気候変動と危機管理」(ソウル)

サブテーマ2:危機対応における国際協力
(1)「危機対応における関係機関の運用連携」(バンコク)
(2)「災害に国境はない:韓国国立災難安全研究院(NDMI)における10年以上の国際開発協力(ODA)の取組」(ソウル)

サブテーマ3:危機管理におけるAIとデジタル技術
(1)「東京の防災DX~安全・安心な東京を目指して~」(東京)
(2)「東京消防庁におけるDX・AI活用施策」(東京)
(3)「韓国におけるデータ活用型デジタル災害管理・マルチモーダルデータから災害レジリエンスへ」(ソウル)
(4)「AIを活用した災害対応:よりスマートでレジリエントな台北の実現に向けて」(台北)

サブテーマ4:ソウルの災害管理システム
(1)「大規模災害に対応する災害管理システム:ソウル市の事例」(ソウル)
(2)「ソウルを守る:統合的な対応と革新的な取組の実践」(ソウル)

事務局報告(東京)
次回開催都市の発表(東京)
次回開催都市挨拶(新北)

2日目

視察:
ソウル特別市消防学校
漢江

★報告書(準備中)

記事ID:001-001-20261005-013995